M206A

そーいや上野行った序でに、いつもおなじみ玩具問屋・「上野屋」で中華銃買って来ました。
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電動ガン、ガスガン、モデルガン等。

裏方さんにNerfバルカン本体部分の改造を依頼したのと並行して、前々から動きの渋かった三脚部分の改修に着手しました。
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セミオートが効かず、初速も安定しないマルイP90を分解。
初速の方の原因は多分、随分前に若気の至りでライラクス製のメッキスプリングを入れてしまった事によると思います……全く、困ったものです(他人事
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以前購入しながらも、エアが漏れて居る為使用出来なかったエアーゾーン社製ブラスト・バズーカを分解してみました。
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V.A.S.T.で水鉄砲戦をやると聞いて、普通の水鉄砲3丁に加えてちょいと豪華な水鉄砲を買って来ちゃいました。手前のハンドルを最初に20~30回コッキングして置くタイプです。
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お馴染みブラミー一家ことブラムナイターズさんのBBSで、マルシンが宇宙銃を作ると言う噂を聞いたので、早速検索してみました。
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ここんとこ忙しかったんですが暇を見て作業を進め、どうにか砲耳を取りつけ完了。やっと砲身を砲車に取り付けられるようになりました。そこで、早速仮組してみましたが……。
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結局この休みはずーっと洋ゲーの「Divided Nation」ばっかりやってました。大砲、Nerf展開etcする事は沢山有るのに……いかんいかん。
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金欠の理由その2。VAST関西オフを断り、月末のt2cオフもびみょーとなってしまった元凶はコレ↓です。
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以前のエントリーでもお伝えした通り、ニューモデルアーミーはハートフォードさんに送って修理して貰っていたんですが、この度手元に戻って参りました。何と、往復送料も修理代も無料でした。うーむ、嬉しさの余り思わずM66を買ってしまいそうだ。

まぁそれは兎も角、再発防止のため幾つか処理を行う。
先ず、ホルスターを水に漬けてふやかし、完全に気泡が抜けて柔らかくなったところで引き揚げ、ビニールに包んだNMAを突っ込む。途中、ブシューと言う嫌な音がするが、アーアーキコエナイ(AA略

銃身を全部突っ込み、蓋を閉める。この状態で陰干しし、革がNMAの形に固まるまで待つこと一週間。

以前よりは深く、安定して入るようになり、もうホルスターに突っ込んだだけでガスが漏れちゃうなんて事はない……筈。多分。ガスガン用のホルスターが多いピーメなら、こんな事しなくてもいいんだろうなぁorz
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紆余曲折有りましたが、L85もといR85A1が無事帰って参りました。
40~50発試射しましたが、ブローバック・初速共に良好でした(初速は85~90m/s程度)。これで月末のt2cオフではブローバックをご披露出来そうです。
それにしても、最初の不調は一体何だったのやら。出品者さんも原因不明との事だったし……再発しなきゃ良いんだけどなぁ。ヒューズの余分を用意して置こう。
それは兎も角、帰って来たので早速懸案の事項を確認せねば。

それは、マルイのM16マガジンが使えるかどうか? と云う事です。写真は左の一本がR85、右の二本がM16の300連マガジンです。並べてみると、若干R85が長いですが、取り付け口はほぼ同じなので問題は無さそうです。

発射も良好でした。マガジンの短さも殆ど気になりませんし、マガジンの問題は一安心です。
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結局私ごときにはどーにもならなかったので、出品者さんの方で再整備と相成りました。少し高くても日本の業者さんから落札して置いて本当に良かった……。
なお、バッテリーはライラクス製のギガッテック・キラーバッテリー9.6vが丁度ラージバッテリーの4/5サイズであり、無改造で入るとの情報がこちら(hp『勝手気ままに』より)にあったので、エチゴヤとフロンティアで聞いてみたんですが、どちらでも取り扱って居ませんでした。流石(?)ライラw
仕方がないので、イーグル製の8.4v/1600mAミニバッテリーを変換コネクター込みで送っておきました。

次に会うのは何時の日やら……8/30のTeam2chオフ@無印ユニオンまでには帰って来て欲しいんですが、お盆も挟んじゃいますし、間に合わないかも知れません。ブローバックを楽しむのはちょいとお預けです。
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ニッ水ラージ買って来ました!
そして明かされる衝撃の事実。

大き過ぎて入らないorz
中央の銀色のバッテリーが付属の中華バッテリー(12.5cm)、左のが買って来たニッ水ラージバッテリー(15.5cm)、右がマルイのミニバッテリー(10.8cm)です。しかしラージより小さくミニより大きい、それでコネクタはラージと本当に厄介なバッテリーですw
仕方ないのでハンドガードを外したまま撃ってみるが、まぁ当然反応せず。出品者さんと相談の上、返送再整備となりました。ホント、しっかりした出品者さんで良かった……。
ちなみに、矢張りいきなりの故障に納得がいかないらしく、お使いのバッテリーも送付願いますとの事でした。仕方がない、マルイのミニバッテリーをコネクタ付きで送って置きますか(^^;
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「最近のL85はピスクラしませんよ」と言う噂を某スレで聞き、かねて迷っていたL85ことArmyArmament製電動ガンR85A1を購入。

早速キャリングハンドルやらフロントサイトやらスリングやらを付けてみる。うむ、なかなかいい外観。

R85にはラージバッテリー相当のバッテリーが付属。怪しい出来だが、試射には問題無かろうと充電・接続。バッテリーの格納場所はハンドガードの下で、左右二分割のプラ製ハンドガードを外して入れる。
早速空撃ちしてみると、なかなか良いブローバック。セミもフルも好調に動作し……あれ、五発位撃ったら動かなくなっちゃったorz

テイクダウンして各部をチェック。ついでにノズルやピストンに穴が開いていないか確認するが、こちらは綺麗なモノ。事前情報通り、ちゃんとした出品者さんみたいなんですが……。

問題はヒューズでした。中華製の安い奴だからすぐに壊れちゃったんでしょうか。うん、きっとそうです間違いないと信じて、近所のオートバックスで20Aのヒューズを買って来る。

よし、これなら……まぁ、根本的な原因を解決してないんだから上手く行くわけないですなw
今度はヒューズはなかなか切れないが、スイッチ付近でショート発生。バッテリーも過熱し、皮膜が溶け出す始末。
先方とも連絡を取って見るが、先方も内部の整備には自信が有るらしく、バッテリーの問題ではないかと言って来た。仕方がないのでわざわざ先方指定のニッ水9.6vバッテリーを購入して試してみると……。
(その2に続く)
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戦後型騎兵隊装備の定番、コルトSAAキャバルリー、デタッチャブルモデルです。
赤羽フロンティアで15.5kとなかなか手ごろな値段だったので、思わず購入してしまいました(ホントはカシオペアSAA待ちだったんですが……


ペガサスシステムなので、ガスの込め方はニューモデルアーミーと同じです。但し、SAAの方はローディングゲートを開けてガスを込めなければなりません。ローディングゲートの動作は滑らかで、なおかつ「かちっ、かちっ」とロックもしっかり掛かります。

BB弾の込め方も、ニューモデルアーミーと同じく前から一発づつ込めます。

また、エジェクターチューブの根元のバネの隙間にBB弾を6発落し込み、レバーを押して装弾>シリンダー回転>装弾とゆーユニークな装填方法もあります。時々シリンダーを回した時点で弾が落ちる事も有りますが、その場合にはゴムパッキンにちゃんと嵌っていない事が多いので、きちんとレバーで押し込んで下さい。
シリンダーに6発込めた後、このチューブに予備の6発を落し込んで置けば、計12発が発射可能です。

準備完了、早速射撃。部屋撃ちなので弾道等は分かりませんでしたが、すっぱーんと良い音がしました。大西部って感じです(何
初速は三回計って73m/s、66m/s、63m/sでした。赤フロの商品タグには「初速65m/s」と書いてありましたが、概ね妥当な数値のようです。
最後に、デタッチャブルシリンダーモデルのキモである「シリンダー取り外し」にチャレンジしてみました。
と云うか、コレを外さずして何のデタッチャブルシリンダーかw

先ずベース・スクリューを押し、ベースピンを抜きます。
ベースピンは若干固いですが、付属の工具を使うとスムーズに抜けます。

ハンマーをハーフコックに。
ちなみにマニュアルにはシリンダー取り外しの際にはガス・BB弾を抜くようにとかなりしつこく書いてありますが、抜かなくても取り外し・取り付けは問題なく出来ます(但し、安全管理は自己責任でお願いします)。

そして、ローディングゲートを開きます。すると、写真だとちょっと見難いんですが、ハンマーの付け根あたりのノッカーが伸びます。

シリンダーを右に抜けば、シリンダー取り外し完了です。


シリンダー単体にて撮影。なかなか良く出来ています。
しかし、何故この機構がピーメに有ってニューモデルアーミーに無いのかw ガスガンの神様は皮肉だ。

戻す時にはシリンダーと銃本体のキー溝を合わせるのを忘れないよーに。
ちなみに、写真は逆ですw

とまぁ、こんな感じの手の掛かる銃ですが、コルト&ウィンチェスターのM1873コンビは「西部劇に出て来る騎兵隊」には必須のアイテム。
次回の西部劇魂ではコレとニューモデルアーミーの二挺拳銃で撃ちまくって来ます。
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最近「MP44 マガジン」の検索ワードでこちらのblogに来られる方が多いみたいです。まぁ大体何を知りたいかは分かってますので、此処は一つ同じナチ仲間として期待に応えたく思いますw

左がヤフオクで落札した「電動MP44用マガジン」。最終価格\2,000-也。右はECHIGOYA製MP44付属の多連装マガジンです。

両者の外観上の違いは、次に挙げる給弾口の幅とネジくらい。

給弾口の比較。左のヤフオクマガジンの方は、見れば分かるようにノーマルマガジン仕様。弾は大体40くらい入りますかね。
幅はヤフオクマガジンが28mm、付属マガジンが25mmと若干ヤフオクマガジンの方が大きめ。

ヤフオクマガジンの方が大きいので、差し込みはやや渋いです。
と言っても、マガジンキャッチを押しながらちょっと力を込めて押し込めば、比較的スムーズに入らない事も無いです(取り敢えず、壊れたりはしないw)。
……しかし3mm太くても入るって事は付属マガジンは相当ガタついてるって事なのか?

早速試射。単発・連発共にちゃんと弾が出ました。ECHIGOYAさんはマガジンの別売りはやらないとの事でしたので、予備マガジンとしてもう二三本落札して見てもいいかも知れませんね。
以上、ヤフオク落札MP44マガジンのレポートでした。なお、これは私が落札したマガジンのレポートですので、他のヤフオク出品マガジンがECHIGOYA製MP44に入るかどうかは保証の限りでは有りません。飽くまで参考程度にして下さい。
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連休と言う事で、前回のサバゲではんちょーさんから頂いたエアコキ式P-08で遊んでました。


ライブカートなんで、弾込めからスタートです。薬莢の中にパッキンがあるので、そこにBB弾を押し込みます。弾はスムーズに入ります。

マガジンに薬莢を装填。弾は6発入ります。

今、手のひらで押さえているトグルの部分を押し込み、蓄気します。 丁寧に、かつ素早くやらないと、マガジンからカートが飛び出してくるので注意w 沢山薬莢を貰ったとはいえ絶版品ですから、無くすわけには行きません。
さて、これでやっと射撃準備良しです。↓に迫力の発射シーン動画を置いておいたので、存分に堪能して下さい。
……ちなみに、初速は確かNo.9で計った時には12m/sとか13m/sだったような気がしますw
まぁ、この手の銃はアクションを楽しむものなので、初速の低さとかはどーでもいいんですけどね。そう言う意味では、部屋の中でパチパチやって楽しむには最適の銃だと思います。連休中はとっくり弄って楽しむ予定です。
2008/05/05補足
初速は36m/sだったとの証言あり。
入手時は68m/sだったとも。
意外とパワフル?
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次回は夜戦なので、目立つスタートレック装備で行きます。
また、前回のサバゲの帰りにアメ横に立ち寄り、スタトレ装備に合わせた銃器もバッチリ購入して来ました。

その名も、中華製xm-8! 駄菓子屋の問屋風のお店で735円でしたw

以前持っていたxm-8(モケイパドックにて19,800円で購入。ゲーム2回で故障し、人手に渡った)も実銃の8割くらいの大きさでしたが、今回は実銃の半分くらいの大きさみたいです。

取り敢えず出して、ダットサイトやサプレッサー等のアクセサリーを付けてみました。若干銃口が上向きなのは、少ないパワーで少しでも射程を延ばそうと言う中国工場の人の親心なんでしょう。微妙な上がり勾配に匠の技を感じます。
ちなみに、予備マガジン付きです。735円の癖に生意気なw

ダットサイト付き。735円の癖に(ry

まぁ、中身は当然ドンガラですが。

ストック、伸縮しません。
セレクター、動きません。
……でもまぁ、735円のてっぽーとしては面白いです。
ひとしきり堪能したところで実射。マガジンにはBB弾が10発程入り、写真真ん中辺りのコッキングレバーを引いてコッキングし、一発づつ発射します。一応コッキングレバーの強度には気を使っているらしく、金属が使われていますが、引く度に甲高い音を立てて軋むので、気が気じゃありませんw
初速を簡易弾速計で計ってみたのですが、測定不能でした。遅すぎる……?
・オマケ
箱絵を見た時にはレーザー付きかな? とちょっとドキドキしたんですが、ちゃんと「レーザーサイト無し」の但し書きが書いてありました。 残念。
ケースには右上に不自然な空間が有るので、或いは以前はレーザー付きで販売されていて、昨年の中華レーザー騒動で取り外したのかも知れません。
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前回に引き続きウィンチェスター対決、今回はKTW社製ウィンチェスターM1873です。

M1873はマルシンの1892と違い、 チューブマガジンを使用します。なので当然、給弾口はがっちり固定されていてピクリとも動きません。少し寂しいですね。

マガジンは銃口の下に有り、


この様にマガジンを外して給弾します。装弾数は37発とM1892を大きく引き離し、更に予備マガジンも付属しているのでかなり景気良く撃ちまくれます。ただまぁ、コッキングが重いのでその前に腕が攣ってしまいそうですが(^^;
それにしてもこの予備マガジン、雑嚢に突っ込んでるといつかポロリと行きそうだなぁ。南北戦争風の六角形マガジンケースでも作るか……?
ところで、スペンサーカービンが脱着式のチューブ弾倉で、六角形のマガジンケースを使用していたと言うのは良く聞くんですが、ウィンチェスターもそう言う機構が付いてたんでしょうか? 西部劇とかを見てるといつも機関部の装弾口から入れてるんで良く分かりません……御存じの方、いらっしゃったら御教示のほどお願い致します。

従来KTWのM1873にはhopは付いていなかったのですが、再販版からはhop調節用の六角ネジが付きました。
ネジの位置は銃口から一つ目のバンドの中で、調節の為にはマイナスドライバーでバンドを固定しているネジを完全に外してバンドをずらし、六角レンチでhop調節をしなければならず、非常に面倒くさいです。なので写真もこれだけです(ぉ

最後に実射性能比較。
マルシン1892は2.0弾で初速75m/s。hopの掛かりが良過ぎるのか、山なり弾道で明後日の方向にぽんぽん飛んで行きます。かと言ってhopを緩めると、今度は飛距離がガクンと落ち、有効射程は20m程度になってしまいます。
操作音もかなり大きいし、サバゲでこれを使うのは、かなりなチャレンジャーだと思います。
但し、ガスオペだけにレバーと引き金は非常に軽く、映画並の連射が可能なのは嬉しいです。戦果は気にせず、撃ちまくって来て下さい。
逆にKTW1873は初速85m/sをキープし、hopの掛かりも良く、弾道も素直で30mくらいでも狙った所にすーっと飛んで行きます。正に狙撃向きです。
難点は、レバーアクションが非常に重い事。レバーを引く際には肩から外してストックをしっかり脇に挟んでから、力一杯引かなければならず、映画のように肩付したままレバーをがしゃこんがしゃこんと動かして連射する事は先ず不可能です。ターミネーターみたいに片手でくるくる回すなんて夢のまた夢ですw
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結論……マルシン並にレバーが軽く、KTW並に装弾数があり、マルシンの木ストと重量感を維持しつつ、KTWの安定した弾道性能を備えたウィンチェスターが有れば電動にも負けないんだけどなぁ、と思ったんですが、単純に勝ちたいならPMC装備に電動AKを買えば済む話なんで、皆さん各々好きな方を選んで下さい。
ウィンチェスター対決、完。
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前回のサバゲで折角マルシン製ガスガン「ウィンチェスターM1892」と、KTW製のエアコキ「ウィンチェスターM1873」を使ったので、その比較記事でも書いてみましょうかね。
上がKTW、下がマルシンです。長さは若干KTWの方が短いです。そのせいってわけじゃないんですが、マルシン製はKTWの二倍くらいの重量です。
それじゃ先ず、我が家では先輩格のマルシンM1892の方から見て行きますか。

マルシンのM1892は、機関部の給弾口から弾丸を装填します。
上の画像のように指で一発づつ詰めても良いですし、下の画像のように付属のローダーで流し込む事も出来ます。私は一発づつ詰める方が雰囲気が出て好きなんですが、サバゲの時にはそうも言ってられませんしね。
装弾数は24発。KTW1873の37発より少ない上に、予備マガジンが無い為、撃ち合いになったらヤバそーです。まぁ、KTWは非常にレバーが固いので、24発すら撃てるかどうか微妙なんですがw

マルシンM1892のHOP調整はスライドの先端に隠された六角ネジで行います。 撃ちながら調整出来るので非常に便利です(後述しますが、KTWのM1873はマイナスドライバーでバンドを外して六角レンチで調整と言う非常に面倒くさい構造なのです)。
但し調整は難しく、調整ベタな私なぞはどんなに調整しても山なり弾道とノンホップの間を行ったり来たり……電動ガンみたいには行きませんねー。一応サードパーティからマウントベースが出ていてスコープも付けられるっぽいんですが、この精度じゃ宝の持ち腐れかも知れません。


ガス注入口。
外観を損なわないよう、チューブマガジンの先端に蓋が付いており、その下に注入口が隠されています。雰囲気は出ているのですが、蓋の取り外し方法が若干面倒(左写真のように、細い棒でボタンを押さえて蓋を硬貨などで回さないと外れない)なので、サバゲユースにはちょいとマイナスですな。

最後にストック比較。上がマルシンM1892、下がKTWのM1873。
マルシンは木製、KTWはプラ製。これは文句なしにM1892の勝ち。
まぁ、これは元々の値段が倍くらい違うから仕方が無いんだけどね。
さて、思いの他長くなってしまったので本日はこれまで。次回はKTW製M1873の方を紹介いたします。それでは。
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こんばんは、アクセス解析を見て「おおっ、○○アクセス! MP44レポート結構好評だったのかな?」と喜んでしまったへたどくです。ユニークアクセスは1なので、本当は自分で推敲のために何度もリロードしたのがカウントされただけだったんですがw
さて、レポートすべき点は昨日一昨日に全部やってしまったので、今回は補足とかオマケをお送りします。

附録1:他のドイツ銃との比較。
上からエチゴヤMP44、タナカKar98k、TOPのMP40。
重さはどれも金属製で似たり寄ったりですが、矢張りMP44が一番重量感が有ります。他の人のレポートを見ると「重過ぎる!」と不評だったりしますが、ぶっちゃけTOP64式やマルイ89式もこれくらいだったので、自分としては余り気になりません。サバゲで振り回してみたら感想が変わるかも知れませんが……。

附録2:エチゴヤMP44付属のマニュアル。
と言ってもこれはエチゴヤ製ではなく、ショウエイ製のようです。
わざわざドイツ語で書いてあったり、イラストも兵隊向のマンガ風だったりと凝ってるんですが、これじゃ使えねーw
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やっとバッテリーの充電が終わったので、早速試射をしてみます。

先ず、ストックを外します。
ストックはピン一本で繋がっているので、フィールドでも簡単に取り外せます。

そしてストックのスペースにバッテリーを挿入、銃本体に取り付けるのですが……バッテリーのコードが長過ぎるのか、コネクタが邪魔なのか、ストックが上手く嵌りません。結局、コードを巻いたりコネクタを上下にずらしたりと十分以上試行錯誤してやっと嵌りました。
前言撤回、これはゲーム中にやるには厳しいかも……。
さて、いよいよマガジンに装弾開始です。弾の入れ方はマルイと一緒、なんですが……あれ、ゼンマイが無い!?


実はマガジンの底のプレートを外すと、ゼンマイが出て来ると言う凝った仕組みでした。外観はリアルになりますが、実際のゲームでは外さないといけませんなー。無くすかもしれないし。
で、弾を入れたらゼンマイ巻きです。動きはスムーズなんですが、弾数が多い(400連)癖にゼンマイがMP5系並に小さいので、幾ら巻いても弾が上がって来ない(^^;)。延々五分以上巻いてやっと弾が上って来ました。
マガジンの取り付け口はややキツく、マルイの電動ガンのように「カシャッ!」と差し込むようには行きませんでした。マガジンキャッチをきっちり押し込み、丁寧に差し込む必要があります。
そして最後に実射。部屋撃ちで連射・単発を繰り返しましたが、好調なようです。マガジンもマルイ製だけあって好調で、一旦巻いたら当分は巻かなくて済むみたいです。
初速は、手元の簡易測定器で92~93m/s。特にエチゴヤカスタムを頼んだわけでもないのに高い初速を保ち、尚且つばらつきは殆ど有りませんでした。良い仕事してます。
【総評】
スリムで持ち易く、機動に適したデザイン、安定した初速、豊富なタマ数etc...非常に良い銃だと思います。
普通のサバゲーマーの方から「値段分の価値があるのか?」と問われれば、胸を張って「無い!」と答えざるを得ませんが、真っ当な銃の少ないドイツ軍では、こうした使える電動ガンはお金に換えられない価値が有るんです。何よりこれで予備マガジンが揃えば、にっくきヤンキーのトンプソンにも負けません! ……いやまぁ流石に現用装備には敵わないでしょうけど(^^;
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二月のデザートユニオン戦に備えて新装備を購入したので、ちょっとレポートして置きます。

これはショウエイ製の電動ガン組込キットにガンショップ・エチゴヤがマルイVer.2メカボックスを組み込み、30本ほど量産したと云う電動MP44(以下、エチゴヤMP44と呼称)です。詳細はエチゴヤblogの該当記事を参照願います。
しかし……「shouei」のロゴをわざわざ消して「MP44」の張り紙をしているのには何か理由があるのでしょうか?(^^;

先ずはエチゴヤMP44の全景をば。材質が金属&木なので重量感は十分です。

上からの画像。古い銃なのでもっと肉厚な作りかと思いきや、意外と細身です。

ホップ調節ダイヤルは、銃右側のダストカバーを開けた中に有ります。
残念ながら、チャージジングハンドルは固定式です。ちょっと寂しいですが、まぁその手のリアルさを要求するのであれば外部ガスのブローバックモデルとか、モデルガンを買った方が良いかも知れません。

セレクターです。前から「安全」・「単発」・「連発」となっています。
動きはスムーズですが、安全装置の懸かりが弱く簡単に外れてしまうので、セーフティでは気をつけた方が良いでしょう。

しばしば非難の対象とされるグリップ。モーター内蔵の為にやや太くなっており、取り付け角度も若干違うそうです。

付属の400連マガジン。
マルイのマガジンが組み込まれているっぽいのですが、私にはどのマガジンなのか分かりません。言うまでも有りませんが、使い方はマルイのマガジンと同じです。
……と、今日はバッテリーが充電されていないのでここまで。
次回はバッテリー組み込みと実射性能をレポートします……と言っても、メカボ関係の事はさっぱり分からないので、初速程度しか書けませんが。
(後篇に続く)
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