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中華補修

 連休前半は鎧の整備に費やしました。
 連弩も作ろうとは思ってたんですが、やっぱ纏まった休みがないと無理だわ……。

 中華鎧の以下の部分を改修完了。

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・マントの裾上げ
 20cm程切って、裾を織り込んで縫製。
 以前の画像と比べると、随分短くなっている事がお分かり頂けるかと。
 これで、地面にずる事はなくなりましたし、自転車馬への搭乗も容易になると思います。

 

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・着物の裾上げ
 こちらは25cmほど裾上げ。
 こちらも以前の画像と合わせると、相当短くなってるのがお分かり頂けると思います。
 位置としては、膝下くらいに来ます。

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・ベルトに剣吊りを装着。
 実家に有った中国戦略戦術大全と言うムック本に、

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 こんな感じで刀の挿し方が載っていたので、これを参考にベルトに剣吊りを装着します。

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 革は何故か駅構内で行商人(?)が売っていた端切れを使用。
 革を留めるのは、組ネジで極力分解・再調整が可能なように…と思ったんですが、途中で調度良い8mmの組ネジが尽きてしまったので、カシメで代用。まぁ、カシメの方が固いんですけどね。
 剣は100円ショップで買ったモノで、それにダンボールの鞘を追加。鞘は段ボールで基本形を作り、布テープでぐるぐる巻にして表面を作り、台所用品のアルミテープで飾り付けました。

 

2014042816450000
・剣の剣穂の吊紐を短く切り詰め
 うーん、これでも長いかなぁ。
 一度実際に運用してみて、邪魔になるようなら剣穂自体を切り詰めねば。
 何の為にわざわざ大サイズを買ったのかって話になりますがww

 

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・肩パッドの装着
 ウレタン2cmを仕込み、撫で肩を矯正します。

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 固定は取れやすい粘着テープや修正の難しい縫製ではなく、組ネジを使用。
 肩口に穴を開けてハトメでかしめ、20mmの組ネジを使って固定しました。
 これにより着用中に外れる事はなくなり、かつこのパッドが邪魔な時にはすぐに外せるようになりました。

 

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・背中の紐を組ネジに交換
 これにより、鎧がワンサイズ小さくなりました。
 結構引き締まった感じです。

  

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・手甲を紐からゴムに変更
 大した変更ではないですが、付け易くなり、フィット感が増しました。
 ゴム紐は放っておくとすぐにダメになるので、時々交換の必要が有りますが、まぁ、その辺は愛でカバーw

 

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・兜に顎紐追加
 ライナーに針金を通してループを作り、そこに太めの紐を通しました。

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 どーでもいいんですが、この穴、最初から開いてたんですよね…
 そこまでやったなら顎紐付けとけよ! と思うんですが、まぁ、中華だしあんまり言ってもしゃーないか。

 

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 あと、一部のカシメが落ちてたので補修。
 というか、この鎧の札を留めてるのってカシメのように見せかけて、ただの留め具なんですよw
 日本人からすると、こういうところはカシメか組みネジだろーと思うんですが、まぁ中華(ry

Dcim0007
 なお、修理に際しては「大・足長」の両面カシメを使用すること。
 「並」のカシメだと、届かなくてめり込んじゃうorz
 修理される方は注意されたし。



 

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