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帝政ロシア軍歩兵覚書

 前回のVショーで白ルパシカを入手し、帝政ロシア軍装備の基礎中の基礎が揃った気がするので、ここで一度資料を御浚いして、今後の方針を決めたく思います。

Booshi

 

Uwagi
 先ず、これまでの入手物であるM1881略帽とM1881ルパシカである。

 

Rosuke01
 そしてコレが映画「二百三高地」のロシア軍である。
 ……あれ、ズボンの色が水色??
 何かいきなり調査が暗礁に乗り上げてしまったww
 

Rosia
 一方、此方は学研ムック本の夏服ロシア兵。
 水色ルパシカに濃緑色のズボン……結局、ズボンの色はどっちなんだww

 

Rosia2
 同じ雑誌からもう一枚。
 こちらは、開戦劈頭か? とのキャプションと共に、白色ルパシカの兵士が載っている。
 服の色合わせの参考にするならこっちかなー。
 配食中だから装備は外していて、ソッチ方面では参考にならんけどw

 

Irasut
 別のムック本から、海外の新聞に載せられた画報らしい。
 こちらだと、濃緑色のズボンに白ルパシカ、赤い肩章と手元の装備にピッタリ符合する。
 しかし、今度は帽子が白orz

 

 

Dcim0002
 馬込の図書館にあった世界の軍服とか言う本から。
 白ルパシカ着用の動かぬ証拠!
 しかし、防寒帽はパパハとかいうもっとフサフサのちゃうんか。
 これじゃコサックだべ。
 コサックでも良いなら、sekaimon辺りにゴロゴロしてるから楽なんだけど……。

 

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 こちらは、海外のサイトで拾ってきたメンアットアームズっぽい画像。
 右端の兵士が、東シベリアライフル師団の兵士らしい。
 濃緑色のズボンに白ルパシカ、赤い肩章……どうもイメージの世界のロシア兵ほど、手元の装備と色が似通ってる気がするw そして、現実世界の装備はバラバラ……どーしたものやらw
 なお、こちらも帽子は白orz

 ただムック本には、冬服では濃緑色の略帽を着用し、夏は白いカバーをしていたとの記述も有ったので、これらの画像はみなそういう事かもしれない。
 今後の目標の第一歩は、帽子カバーの制作のようです。

 それが揃ったら、濃緑色のスラックス型(サイドポケット無し)ズボン、モシンナガン用弾帯・弾納・バンダリアの調達ですな。

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