カテゴリー

フォト

« 連隊旗その2 | トップページ | スポンジ青竜刀 »

八路軍装備開始

 何回かPHSに行って思ったのは、日本軍の突撃に付き合ってくれる敵兵が意外と居ない事。シチュエーション的には米海兵とかが適役なんでしょうけど、あいつら火力パネェからなぁ……日本兵のバンザイアタックのバの字くらいで火力で粉砕しちまうww
 私自身ソ連兵やってて、日本兵のアタックを受け止めきれない(結果的にppshで突撃破砕射撃になっちゃう)事が多いので、日本兵と対峙した陣営で白兵戦バッチコーイな軍隊を探した結果……表題のような事態にwww

Zenkei
 と言うわけで、やや変わり種の商品が多いチャイナウォッチングさんで基本的な衣装を購入。頼んでその日の内に発送、翌日到着と言うスピード取引には度肝を抜かれました。軍装業界なら半年は掛かったな(ぉ
 なおセット内容は、演劇用の八路軍上下制服Lサイズに加えて、

 

Komono
 M43規格帽風の八路軍帽子と、脚絆……工エエェェ(´д`)ェェエエエ!?
 hp上のセット内容に脚絆って書いてなかったから、てっきり脚絆は別売りだと思って、ヤフオクで日本軍の脚絆に入札しちゃったよ……今からでも最高値更新して欲しいけど、脚絆なんて競合しない商品だし、流石に無理だろうなぁ。まぁ、この脚絆はそんなに高品質でもないし、日本軍脚絆は日本軍脚絆で持って置きますかねぇ。これから買う人(居れば)はご注意下さい。
 

 

 以下、各部詳解。

Pachi
 先ずは上着から。
 一番気になったのがコレ、手描きの八路軍パッチwww
 流石にこれは酷いので、ヤフオクでもっとしっかりしたパッチを入札中です。

 

Pokke Pokke2
 胸ポケットは一応ライブですが、ボタンがダミーww
 フラップの端末処理と合わせてひでえ出来なんですが、まぁ、この辺はサバゲで使う分には関係ないのでどーでもよい。

Sode
 袖は結構長め。と言うか相当長め。

2013092514530000
 着てみると、袖口からちょこんと手先が出る程度。萌えキャラかww
 Lサイズにしなきゃよかったかなぁと一瞬後悔しましたが、多分M買ったら今度はお腹が出っ張ってボタンがはち切れそうになって、Mサイズにしなk(ry ってなったと思うんで仕方ないです。

 対策としては、袖を詰めるか、或いはドラマなんかに出て来る八路軍兵士のように袖捲りをしてしまうか、と言うところなんですが、

 

Urazi
 裏地が結構しっかりしててなぁ。
 袖を捲っても、八路軍兵士のように白い粗末な布が出て来なくて(´・ω・`)
 しかも、この裏地かなり暑いww
 webで裏地の取り方とか調べたんですが、意外と縫うところが多くて難しく、テーラーでも16k以上取るらしいので、諦めて気合で着用することにしました。うーむ、本当は夏場でも着られるミリコスの積もりだったのに。無念。

 

Zubon_kosi
 ズボンの方は、問題なし。
 腰にゴムが入ってて履き易くなってたり、

Zubon_kameyama
 社会の窓がファスナー化されていたりとリエナクト的には酷い有様ですが、サバゲするには便利で丁度良いです。

 
 あと、Lだけに裾が余り気味だったり、端末が処理されてなかったりとやっぱり中華製品だけあって乱雑ですが、どうせ履く時には裾は靴下に入れ、ゲートルを巻いちゃうんだから寧ろ合理的かもしれません(ぉ

 

Bousi
 帽子。
 まんま規格帽www …あれ、でも確か規格帽の制定って1943で、中独合作はとっくに終わってた気がするんですが…? この辺はよく分からん。

 

Bousiura
 裏地。
 上着と同じくかなりしっかり頭頂部まで付いてますけど、これも結構暑そうだなぁ。

 

Kyahan
 最後に脚絆。
 端末処理がちゃんとしてあるし、色は本体と一緒だしと言うことなし。
 あー、\(=ω=.)/ドウシテコナタ

 以上、八路軍制服でした。
 次回以降は、小物を揃えて行こうかと思います。

« 連隊旗その2 | トップページ | スポンジ青竜刀 »

雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511328/53342603

この記事へのトラックバック一覧です: 八路軍装備開始:

« 連隊旗その2 | トップページ | スポンジ青竜刀 »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ