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火縄銃Mk2

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 お盆休み全部使ってモスカート式火縄銃の2号機作ってました。

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 ちなみに、こちらは1号機。
 発射機構は百均の火薬銃をバラしてケツにくっつけ、モスカの尻を叩くと言うモノでした。
 この構造、作るのは簡単なんですが撃発させるのは難しく、センターが出てなかったり夏場は叩く力が弱かったり、挙句何回もトリガー引いてたら百均の銃が壊れたりと散々でしたw

 

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 その点、2号機は以前ブラミー一家の竜雷太ことニック氏より頂戴したモスカート・ランチャーを内蔵。百均銃よりはマトモな発射機構になってますww

  

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 外観も、以前の失敗に懲りてハンドガードと銃口の距離を伸ばし、比較的リアルっぽいバランスにしてみました。

 

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 下側。
 革紐を付けて負い紐代わりに使ってます。
 凸形に飛び出して居る木は、モスカートランチャーを支えております。
 見た目はイマイチですが、別パーツにしたお陰で取り外し可能になっており、もし機関部に不調が出ても取り外して修理できるようになっております。

 

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 銃口。
 口の周りを少し肉厚に作ってみましたが、余り見栄えはしませんでした…
 照星付けた方が良かったかなぁ。

 

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 機関部。
 がっつり鉄製。
 1号機は百均銃と銃身の固定方法がパテだったので、あんまり勢い良く銃口からモスカを落としたら壊れそうで気が気じゃなかったんですが、今度はどんなに派手に落としても大丈夫っぽいです。
 いやまぁ、モスカの方が心配なんで落としませんけどw

 

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 発射スイッチ。
 トリガーはダミーで、こちらのボタンを指で押して発射します。

 

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 あと、モスカートの固定方法は1号機と同じでイモネジ留め。
 但し素のモスカを入れても前のめりになっちゃうので、

 

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 モスカにマスキングテープを巻いてリムと胴体が平行になるようにします。
  

 

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 なお、モスカはこの索杖を使ってぴったり基部に押し込みます。

 

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 で、所有モスカを全部発射してみました。
 一回で発射できる可能性は五分五分、不発後調整して撃てば一応100%撃てるみたいです。
 まぁ、こういうのは工場だと上手く撃てるのに現場ではダメダメって例が多いので、一度実戦テストをしてみないと何とも言えません。
 なので、今週末8/24(土)にDSK定例会に行ってちょっと試写して来ようと思います……勿論、甲冑姿でな!(ババーン
 当日は何卒お手柔らかにお願い致しますwww

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