カテゴリー

フォト

« コサック肩章一応完成 | トップページ | 2013/05/03 PHS2(午前編) »

2013.05.03.PHS-2(装備編)

Title01
 去る5/3、ds川越さんにてPHS2が開催されました。

 

Am01_safty
 この日はGW初日と言う事で道路は大渋滞!
 私も06:30には家を出たのですが、結局9時過ぎに到着でした。
 なので、私が着いた頃にはdskのセーフティは既に大賑わい。

 

Am02_kanji
 幹事殿も大忙し。お疲れ様です。

 

San_all_2
 
 何しろ今回の参加者は開催前の発表で130名。実際には当日参加なども有って140名強の参加者が居たっぽいです。そりゃ忙しいわけだ……。

 以下、国別にご紹介。

 

San_d
 先ずはww2イベントの花型、ドイツ軍。
 今回も人数的に一大勢力なのもさる事ながら、粘り強い戦闘能力で枢軸軍の基幹部隊として大いに奮戦されました。

 
 

San_d_mg
 火力も充実しており、MGが多数配備されていました。
 

 

San_d_mg42 San_d_mg42_2
 特にこの銃座付きMG34は人目を引きました。もしこの銃が実戦投入されていたら、今回のレギュレーション下では相当な火力を発揮したでしょう……売り物で助かったw

 

San_d_pf01
 そうした定番の火力に加え、パンツァーファウスト等のネタ強力な兵器も参戦。

 

San_d_pf02
 ちなみにこのパンツァーファウスト、弾頭を外さずにモスカが発射できるという優れ物です。
 惜しむらくは、戦車が居なかったことか……。

 

San_d_kaigun
 そうした火力的なモノに加え、マイナーな装備のドイツ兵士も多数参戦。
 こちらは、ドイツ海軍の方。乗艦が沈んで行き場を失い、陸軍に編入されてしまったのでしょうか?

 

San_touou_keisatusidan
 こちらは、東欧諸国の義勇兵。
 パルチザン狩り等の警察任務に活躍されたそうです。
 今回もユダヤ人レジスタンスや赤軍パルチザンがウヨウヨしてますから、是非精力的に活躍して頂きたいものであります。

 

San_jp
 そして、ドイツ軍と並んで枢軸軍を支えたのが日本軍です。
 こちらもww2イベントのもう一方の花型なので、大部隊で参戦です。

 

San_jp_duke
 先ずは、最高位の中将殿。
 流石指揮官、防暑衣がビシッと決まっております。
 

San_jp_kenpei
 憲兵も参戦。
 主な任務は、後方に留まって前に出ない兵士を腰の軍刀で成敗すること……!?

 

San_52r San_52r2
 勿論、日本軍といえばラッパは欠かせません。
 今日も一日中集合・行進・突撃にと大汗かきながらの大活躍でした。
 と言うか、ホント「寒くなるかも?」なんて言っちゃってスミマセンでしたorz
 

 

San_jp_gakuto
 また、兵力が枯渇した日本軍は学徒まで動員。第⑨連隊に配属となった模様。

 ちなみに日本軍の凄いところは、こうしたマニアックな衣装の人々に加え、一般の兵卒も決して手薄にならない層の厚さです。例えば……

 

 

San_jp_100tan
 こちらは百式短機関銃装備の日本兵さん。
 正面投影面積が非常に小さく、物陰から不意急襲的に出現して撃ちまくります。私も何度討ち取られたことか……。
 こうしたネタとゲームのバランスの良さは、流石長年に亘って蓄積の有る日本軍だなぁと感心させられます。

 

San_fin
 数は少ないけどドイツの心強い盟友、フィンランド軍。
 やっぱり狙撃っすか狙撃?!

 

San_ita_all
 こちらも少数ながら存在感の強いイタリア軍。
 戦力的に強いかどうかは…(^^;;

 

San_ita
 ファシスト式敬礼を決めるイタリア兵。
 黒い羽からも分かる通り、ベルサリエリの精兵です。
 でも、みんなの期待に答えて戦闘中に敵前逃亡したり、寝返ったりと色々アドリブを見せて下さいました。身を捨てての盛り上げ、有難う御座いました<(_0_)>

 

San_usa
 ここからは連合軍。
 先ずは、連合軍どころか本イベント最大勢力の米軍部隊。

 

San_usa_gun
 人数もさる事ながら、各種火力が非常に充実しており、今回最も活躍した陣営であると言えましょう。

 

San_usa_mg
 中でも、分隊支援火器M1919は常に最前線に躍進し、攻撃・防御の要として活躍してました……時々弾切れでピンチに陥ったりもしてましたがww

 

16836470_1931759149_92large
 また、ネタ…ゲフンゲフン、特殊火器も豊富で、画像の迫撃砲や、火炎放射器(すみません、写真撮り忘れましたorz)等の素晴らしい武器が実戦に投入されました。
 

 

San_usa_kanzi
 米軍を仕切る幹事役・ハルさん。
 今回もお疲れ様でした。

 

San_usa_k
 ダックハンターカモの米海兵隊も参戦。
 日本軍と激闘を繰り広げます。

 

San_usa_msk
 今回の一番感心した装備、サバゲ用マスク型ゴーグルを塗装して作った欧米人マスク。
 ヒストリカル装備において、顔は唯一の弱点で、どんなに凝った装備をしても所詮東洋人顔と笑われてしまうのは必定です。しかし、このマスクが有れば、そんな批判もひと睨みで雲散霧消できます。全く画期的なアイテムです。
 夜道で会ったら即逃げますがw

 

 

San_ussr
 そして、米軍に次いで連合軍第二の戦力を誇るのが我らがソ連軍です。今回のソ連軍は兎に角多彩! これだけ色々な赤軍部隊が来るサバゲはなかなか無いんじゃなかろーか。多分。

 

 
 

San_ussr_nkvd
 NKVD将校に率いられた歩兵部隊。
 

 

Pm19_last
 ギムナスチョルカ型の古い制服を身にまとった歴戦の将校&古参兵。

 

San_ussr_tank
 また戦車を喪って歩兵として投入された戦車将校&戦車兵のコンビ。
 ちなみに戦車帽、なんと☓万円だったそうで……うーむ、私もゆくゆくはオデッサ戦車とか作りたいから、戦車帽が欲しいんですが、一発ネタにこの値段は流石になぁ。悩ましい。

 

San_kaigunhohei
 代わってこちらは海軍歩兵さん。
 大祖国戦争のもう一方の主役です。
 

 

San_kaigunhohei2_2  San_kaigunhohei3
 ちなみに手にしているのはソ連製のタバコ。
 先端部分1cmくらいに葉が入っており、吸う際には中程を潰して中空になってる反対側から吸うんだそうです。
 なるほど、色々ネタがあるんですねぇ……。

 

 

San_ussr_flag
 あと、旗の多さもソ連軍の特徴でした。
 人数的には第四位くらいなのに、旗の数ならトップクラスというwww
 無論、攻撃に際しては先頭に立って突撃してました。

 

San_cos
 あ、ちなみに私は今回はコサック装備でソ連軍に参加しました。
 詳しくは反省会にて。
 取り敢えず、指さして笑われたり、面と向かって怒られなかったからこれはこれでいいのかな……とw

 

San_en
 続いては、バラエティに富んだ英軍の紹介です。
 見た目はバラバラですが、みんな栄えある大英帝国の一員であります。

 


 英軍に依る動作の展示。
 

 

San_en_kunren01
 なお、これらの動作はいきなり出来たわけではなく、お昼休みを利用しての地道な訓練の賜であることを申し添えておきます。

 

San_en_kunren2
 皆様、練習お疲れ様でした。

 

San_en_poli
 英軍以上にマイナーな、自由ポーランド軍も参戦。
 特徴的な帽章が目印です。

 

San_kokumintou_2
 自由ポーランド軍に優るとも劣らないマイナーさを誇る、国府軍兵士の方も。
 八路軍なら動画で見た事が有りましたが、国府軍は本当に初見です。凄いなぁ……まぁ、国府軍は(私のコサック同様)登場できる戦線が限られてるから、ww2イベントでレアなのも宜なるかな。こうした時と場所の限定された装備でも、自由に参加できるphs様様であります。

 

San_france
 自由フランス軍の方も参戦。
 特徴的なアドリアン・ヘルメットが輝いてます。

 

San_fra2
 凱旋門をバックに、チェコ機銃を構えるフランス兵。
 だが、ナチを完全に倒すまで、彼の戦いは終わらないのであった……。

 

San_re_3
 トリを務めるのは、各種パルチザン部隊。
 左右にいるのはダビデの☆が示す通りユダヤ人のレジスタンスで、中央の青い服の兵士はソ連正規軍のパルチザンです。
 彼らは装備は劣悪ですが、祖国愛の力で正規軍同様に勇敢に戦ってくれました。

 

 

Dcim0121
 ただ正規軍ではないので、捕まってしまうと大変な目に……アーメン。

 

 以上、参加者の中でも特に目立った方、ご縁の有った方を紹介させて頂きました。
 画像が載らなかった方にも、すごい装備の方が沢山いらっしゃったのですが、残念ながらアホのへたどくの取材能力ではこの辺が限界でしたorz もっと詳しく知りたい方は、次回phsにご参加下さいますよう、お願い申し上げますw

 さて、次回からはいよいよサバゲー編スタートです。

« コサック肩章一応完成 | トップページ | 2013/05/03 PHS2(午前編) »

サバゲ(etc)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511328/51491551

この記事へのトラックバック一覧です: 2013.05.03.PHS-2(装備編):

« コサック肩章一応完成 | トップページ | 2013/05/03 PHS2(午前編) »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ