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明治19年式軍衣

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 タイトルは自分用の検索タグみたいなもので、実際には12/16のミリタリーショーで購入したモノのメモです。

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 と言ってもまぁ、買ったのはこのバッテリーと表題の軍服だけなんですけどねw
 
 バッテリーは、最近お世話になっていながらなかなか買うものがなくってご無沙汰をしていたbigoutさんにて購入。3200円也。
 近頃流行りのリポで、AK対応と言うかAKより細い。89式用、乃至は今度作る予定の保式機関銃用に購入。これだけ細いと何処にでも仕込めそうだ。

 

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 そしてこちらが本命の「明治19年式軍衣」。
 私も以前略服は作りましたが、兵士用の軍服は色々手を加えるところが多そうで挫折してましたw
 今回、先日の日記で紹介した日露戦争ユニットさんでたまたま売っていたので、この機を逃さずカカッと購入。中古品7000円也。
 出店者の方は、サバゲや撮影でボロボロなので…と仰って居られましたが、いやいや却って免疫風格が出て良い感じでした。

 

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 以下、細部を紹介。
 こちらは、襟元。襟の心が抜かれ、カラーを付ける突起も外される等非常に凝っています。
 略服を作った際には、学生服まんまだったからなぁ(^^;

 

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 肩章。
 この衣装の最大のチャームポイント。
 コレのお陰で、軍服全体が締まって見えます。
 肩章の数字は、フェルトを接着剤で固めて添付したものの様です。

 ちなみに、この肩章の番号って師団? 大隊?? 映画とかだと師団っぽいけど、中西立太著「日本の軍装」だと、大隊番号って書いてあるんですよね。うーん、どっち?

[2012/12/23 追記]
 コメント欄にて「これは連隊番号である」とのご指摘を頂きました。
 ご指摘有り難うございました>野方さん

 

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 袖章。二本線だから一等兵ですね。
 新兵扱いもされず、かと言ってベテラン兵風プレイも要求されない、気楽な階級であります(^^

 

 

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 剣釣り付き。
 これは…手ぬぐい吊って怒られるフラグか?

 

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 ズボン。
 見栄張って「ウェスト85? いいっすよー」なんて言って試着もせずに買っちゃったけど…結構普通に履けましたwww
 一瞬「おおっ、俺痩せたかな?!」とか思いましたが、多分空腹状態だからでしょう。飯食ったらこんなもんやないでー。

 

 

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 側線の縫い目は非常に綺麗。
 私のやっつけとは偉い違いだwww

 
 

 

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 早速着てみました。
 なかなか良い感じですが、ホックの隙間から私の弛んだアゴ肉が透けて見えるのは頂けません。うーん、ハイネックのシャツでも来てみるか……夏場にそれは辛そうだけど。
 写真の帽子は中田製ですが、日露戦争ユニットの方々でも製造されてるそうです。詳しくは、パトスプロジェクトさんのサイトを御覧下さい。

 以上、今回の購入品でした。

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雑記」カテゴリの記事

コメント

なんだか取り締まりに来た官憲な雰囲気で怖いのですがw

いいですね~それにしても中田は何をやってるのかとあそこのHP入る度に思います。

ではマヤ歴最後の日を楽しみませう。

すがりさん>>
>官憲
あら、警察に見えますか?!w
まぁ、鉄道員に見られてた前の装備よりはマシか…

>中田
ホントにねぇ。
日本軍装備を突き詰めてこその中田商店じゃーい! と思うのですが、
hpを飾るのはセスラーだの何だのと、軟弱な流行のみりたりーふぁっしょん()ばかり……
まぁ、これもご時世って奴ですかねぇ。

>マヤ暦最後の日
あ、でも何かマヤ暦最期の日は正確には21~23の間に来るらしいですよ。
21が覚えやすいから人口に膾炙してるだけで、実際には「そのへん」なんだそうですw
まぁ、正確無比っつっても所詮南米の人の正確無比ですからね。
天地明察とは行かないんでしょう。

初めまして。
肩章の数字についてですが、あれは連隊番号です。
ですのでこの軍衣だと歩兵第二連隊所属ということになります。

中田さんには明治期はじめ旧軍を充実させて欲しいところです。
しかし明治の軍衣袴は需要はあるが採算が取れないのだとかなんとか。
個人的には値上がりしてもいいから再度製作していただきたいところです。
流石に明治期の実物を着用するのは気が引けるといいますか、そもそも小さすぎて入らないといいますか・・・・・・

野方さん>>
ご教示有難う御座います。
師団と大隊で迷ってその中間をすっぽり忘れておりました(^^;
そうか、この衣装の製作者の一団はあちらの方に住んでいたから、第二連隊で作ったのか…

>明治陸軍
復刻、して頂きたいですねぇ。
しかし実物をお持ちとは凄いです。
私などには到底手が出ませぬ…

何はともあれ、今後も記事に間違いがありましたら、ご指摘お願い致します。

恐れ入ります。
いえいえ、私の持ち合わせている実物はかなり痛んでおり、
到底着装に耐えうる状態ではありませんし、その上軍衣だけで軍袴の方はないんですよ。
正直な話、複製品を持っておられる方が羨ましくてなりませんw

あとは来年こそ中田さんが旧軍に本腰を入れると信じて・・・・・・

野方さん>>
痛みが激しい&軍袴無しですか…これは矢張り飾って楽しむしかないですね。
しかし、その風格はきっとお部屋に重々しさを齎してくれる筈! 多分。

>来年
そうですね…端っこの凹部のブースがもっと周囲を侵食し、あと下のバケツがもっと見やすくなりますように……

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