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11/10 プロジェクトPHS(ゲーム編)

Title02
 ここからはゲーム本編の画像になります。

Am04_gamestart
 10:30頃、ゲーム開始。
 多彩な火器を有する連合軍は、ボルトアクション小銃が主体の枢軸軍に対して有利に戦いを進められるかと思いきや……

Am05_totugeki
 枢軸軍の意外な抵抗に遭い、進軍する事が出来ません。
 

Am05_sensi
 建物を巡って一進一退する中、多くの同志が倒れて行きました。

 

Am06_bougyo
 これを敢闘精神の欠如に依ると見做した軍上層部は、後方陣地に機関銃を設置。

 

San_soren_mosin
 「あーかったりなーやってられねーべ?」
 「んだな俺達には戦争なんて関係ねえ」
 

Syukusei
 等と言う反戦分子に対して容赦なく「気合」を入れてやりました!
 結果、連合軍は大いに躍進し、大勝利を収めました!!(軍広報パンフレットより

 

Hirumesi01
 さて、我が祖国を狙う残虐なドイツ軍を追い出したところで、お待ちかねの昼食です。

 

 

Hirumesi02 Hirumesi05
 何と、今回リエナクターのKさん方より、ロシア兵に対してボルシチ+蕎麦粥が配給されました。

 

Hirumesi03
 配食を受ける兵士達。
 この後、まだ食料供給能力に余裕があったので、捕虜のドイツ兵や抑留中の日本兵、友軍のアメリカ兵等にも支給されました。正に祖国の力は偉大ですね。

 

Hirumesi04
 御馳走様でした。
 

 ちなみに、配食前の一コマ

「どうぞ、ボルシチ配給しますよ。当然飯盒は持ってますよね?」

「えっ」

「えっ ……ま、まぁ本部に行けば何か食器が有るでしょう。スプーンは当然ブーツに挿してますよね?」

「えっ」

「えっ」

 結局本部から紙皿とプラ製のスプーンを貰って喫食したのですが、リエナクターの皆さんの「当然」のレベルの高さを思い知らされた感じです。
 次回までに飯盒とスプーン揃えとこうorz 配色して貰う身として失礼ですしおすし

 

 

Hirumesi06 Hirumesi07
 更には、ソ連製乾パンの支給まで。
 当時の兵隊さんは、これを麻紐に通して首にぶら下げてたとか……ワイルドってレベルじゃねーな!
 何はともあれ、重ね重ね有難う御座いました。

 

Pm01_setumei
 午後、勢いに乗った我ら連合軍は要衝レマゲン鉄橋の奪還を試みます。

 

Pm01_setumei_tekkyou
 このゲームは、dsk定例会の攻防戦ルールに、更に中央の木の橋しか渡れない(つまり手前や奥のルートは禁止w)と言うマゾい縛りを加えた更にデンジャラスなゲームです。

 

 

Pm03_bougyo Pm04_bougyo
 守備に就く枢軸軍。

 

Pm05_bougyo_2 Pm06
 市街地側の要所に取り付き、守備を固めます。
 これはなかなか頑強そうな防御陣地です。

 

Pm02_nyuuzyou
 此れに対し、連合軍は米軍及び

Pm09_kougeki
 ソ連軍突撃部隊を配置して突破を図りますが……
 

Pm07_bougyo_zensin Pm08_bougyo
 枢軸軍も前衛陣地の兵士が倒れれば即座にその持ち場に飛び込み、守備を引き継いで隙を見せません。これが普通の定例会なら、三回は落ちてる程の猛攻の筈なんですが……枢軸軍恐るべし。

 

Pm10_kougekikoukuusien
 最終的には、連合軍は航空機(hit判定なし、セミのみ射撃可能)まで投入。

 

Pm11_kougeki_2
 更に分隊支援火器まで配備し、前線を突破せんと試みますが……。

 

Pm12_kougeki 
 
 しかし、米軍の火力とソ連軍の勇気を以てしても、枢軸の堅塁は突破できません。

 

Pm13
 すっかり兵士の間にも厭戦気分が蔓延し、遂に突破は失敗。
 これは党本部から政治将校を派遣して貰わねばならんな……。

 

 

Pm14_kousyukoutai
 しかし今はそんな事を言っている場合ではない。
 何と、防衛戦を成功させて戦力を回復した枢軸軍が、逆襲に乗り出したらしいのだ。

 

Bouei
 早速、前衛陣地に機関銃を設置するソ連軍。
 へー、この機関銃敵にも向くんだね(ぉ

 

Pm15_kouhuku
 こうした必死の防戦の甲斐有って、枢軸軍の攻勢は失敗。
 一部の兵士は降伏し始めます。

 

Pm16_kouhuku
 ああ、精強を以って鳴る日本兵も、今や刀尽き矢折れて降伏しました。
 勿論、彼らはシベリアで強制労働暖かく迎えられ、後に本国に送還されました(政府広報より

 

Pm17_gyakusatu
 それに対し、野蛮な米軍に降伏してしまったドイツ軍将兵は、戦場の余韻冷めやらぬ米兵によって何人もが戦闘終結後にナイフで刺殺されました。全く、資本主義国家の連中は野蛮ですね!

 

Pm18_sorendaisyouri
 かくして我らソ連軍はまたも大勝利を収めたわけですが、それを見て心の狭い資本主義者達は激しく嫉妬。

 

Pm19_syugisen
 何と枢軸軍と手を組んでソ連軍に攻撃を加えるという噂が。

 

 

Pm21_bougyotyuu
 自らの身を守るべく、赤軍部隊は赤い星1号から3号までの陣地に分散して立て篭り、相互支援態勢を整えて敵を迎え撃ちますが……。

Pm20_taityou
 矢張り多勢に無勢、最後は将校殿自ら機関銃を撃ちまくる程のピンチに。

 

Zenmetu
 結果赤い星2・3は瞬く間に陥落し、赤い星1も密かに挺身して来た日本製に手榴弾を投げ込まれ、全滅の憂き目と相成りました(´・ω・`)

 

 

Pm22_lastsetumei
 とか何とか言ってる内に時間も差し迫ってきたのでラストゲームへ。

 

Pm23_laststanby_2
 最後は、dsk定例会風の復活無制限のゲームでした。
 ちなみに、抜刀有り着剣有りのルールも付与され、いよいよ戦いは熾烈になって行くのでした。   

 


 米軍・ソ連軍共に大いに躍進し……

Pm24_taizi
 前線を構築して敵を防ぎます。

 

 

Pm25_hukkatupooint
 本陣には、早速戦死者の群れが。
 HARU大将の激励を激励を受けて復活し、更に突撃して行きました。

 

Pm26_kamikaze_2
 
 こうして互角に戦いを進めるも、死んだと思っていた日本兵が突如手榴弾を抜いて爆発!(ちゅどーん oh!kamikaze!!
 最後の最後で、大逆転勝利を収めました。

 

Pm27_banzai 
 枢軸軍勝利を受けて、万歳三唱の日本軍。
 上半身裸の古参兵達のあられも無い姿が、この戦いが如何に激しいものだったかを語っています。
 日本軍の皆様、おめでとう御座います^^

 こうして事故等もなくPHSは無事終了。
 ご参加の皆様、お疲れ様でした。
 特に主催者たるHARUさんに於かれましては、このような楽しいゲームに参加をお許し頂き誠に有難う御座いました。機関銃の防楯の取り扱いの際には、ゴネて御免なさい。お陰様で、PM1910機関銃は大いに活躍できました……hit数は兎も角、目立つ機構としてww
 また次回のPHSでお会いできる事を楽しみにしております。
 それでは皆様、お疲れ様でした!

 

End
お わ り

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