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ARES製ppsh41到着

Zenkei
 マイミクのKさんにお願いしていたppshが遂に到着しました! って、実際に来たのはもう二週間前で、Vショーやら仕事やらで放置してただけなんですがw

Seal1Seal2
 先ずは、CRCを吹いてシールを剥がします。
 どーでもいい話ですが、昔はフィールドでの雑談中に「電動ガンにCRC吹きます」なんて言うと如何にもCRCスレに騙されたアホの子を見るような気の毒そうな目を向けられたもんです。いやあの、64式やMP40は金属だからCRCで外装拭っても大丈夫なんですが……。
 今じゃ猫も杓子もフルメタルでCRCも普通に使ってますから、世の中変われば変わるもんだなぁと。

 閑話休題、ppshの細部を紹介します!
 しますが、既に世に出て数年経ち、外観に関するレビューは出尽くしてると思いますので、真面目なレビューがあんまり触れたがらないしょーもない部分をメインに紹介して行きたいと思いますw

 

Sring
 先ずはスイベル? 部分にスリングを通してみます。
 ストック側の穴が狭く革ベルトを通しにくかったので、ラジペンで引っ張り出す羽目に。お陰で革ベルトの先端がボロボロです。ヒュー、うっかり高いレプリカ買わなくて良かったぜ……あ、もしかしたら高いレプリカなら革も薄くて柔らかくてすんなり通ったのか!? まぁ、取り敢えず何とかなったから良いか。

 

Selector
 セレクター。
 前がセミで後ろがフル。
 組み付けられてると言うより強力磁石でくっついてるような操作感で、すっげーガタつくwww
 まぁ、どーせフルにして突っ込むだけなので、大して使わないだろうという事なんでしょう。多分。

 

Mag_set
 マグキャッチ。
 こっちもガタツキます。
 あんまり弾入れると、自重で落ちそうなくらい。
 ちょっと心配w

 

Mag_toreta
 マガジンはドラムマガジンが付属。
 弾を入れるには、マルイの多弾みたいに口があるわけではないので、こうやってネジを外し、留め金をずらして……

 
 

Mag_tamaire
 蓋を開けて流し込みます。工具使わなくていいのは良いけど、やっぱめんどくせえww 割と拘りの構造みたいだけど、現物に倣ったんですかねぇ。ppshの実銃なんて全然分かりませんがw

 

Mag_zenmai
 弾を込めたら、ゼンマイを巻きます。
 デカイのでなかなか巻き切れず大変でした。その割にはすぐテンション解放されちゃうので、撃ちながら突っ込む! と言う具合には行かないようです。
 尤も、個人的には電動マガジンは不調が多いので、これはこれでgoodなんですがw

 

Bat_huta
 で、次はバッテリーなんですが、これがまた凝ってまして。
 先ず、床尾板部の工具入れの蓋を開けます。この上にスイッチがあるので、指を突っ込んで押します。

 

Bat_open
 すると、上に付いてるダミーのネジが外れるので、下のダミーネジを支点に半回転させます。ここにAKバッテリーを突っ込みますが、今回は何か細いリポバッテリーがあったので突っ込んでみました。

Syosoku_2
 さて、弾もバッテリーも入った所で試射ですが……ここで問題発生。
 Kさんの話では、ARESが日本仕様で組んだ……との事でしたが、実際に測ってみたら割とヤバイ数値に。ちょwww日本仕様じゃ無かったのかよwwwwと思いましたが、まぁ、そこはそれ目眩く中華の世界。多少の行き違いは仕方有りません。困った事は各自で何とかする。それが日本男児の心意気です。

 

 

Banekoukan_safty
 と言う訳で、マニュアルを参照して早速分解開始。
 先ずは、ボルトハンドルを後退させて停止位置に持って来て、上のボタンをスライドさせて機関部側に押し込みます。すると、ボルトハンドルが停止するので、それから作業を始めます。
 これをやらんとチャンバーが壊れるらしいです。やった事無いですが。

 

Banekoukan_osu
 次いで、ストッパーを外して機関部の尻を前に押し出します。
 バネが入ってるんですがこれが意外と硬いので、思い切って押します。

 

Banekoukan_nezi
 すると、バレルジャケットとかがお辞儀をする様に倒れ、スプリング室のケツが見えてきます。写真では、奥まったところに見えるマイナスネジがソレです。

 ここからは一杯一杯で写真も撮ってないので、文章のみで。

1)ネジを大きなマイナスドライバーで外す。

2)ネジの後ろに6mm径の六角レンチ穴が出てくるので、六角レンチでそれを押す(これ、意外とどこのサイトでも書いてないので注意!)

3)レンチ穴が1cmくらい前進します。そう、このレンチ穴はスプリングガイドだったのです。意外と硬いので、頑張って押し込みましょう。

4)押し込んだ状態で、レンチを回します。回しながら、銃本体の凹とスプリングガイドの凸を合わせます。上手く合えば、スプリングガイドは外に出てきます。
 この辺はもう個体差とか気合とか運否天賦なんですが、私の個体だと30分くらい格闘して出て来なかったのが、ボルトをリリースしてスライドを前進させたらあっという間に飛び出しました。ブローバック機能があるから連動してるんでしょうか? 他の人の解体例を見ると誰もスライドは動かしてないんで、これは完全に自己責任でお願いします。

5)スプリングガイドを外し、飛び出たスプリングを引っこ抜く。もうこの言い回しも何回目か分かりませんが、「案外硬い」ので、雄叫びを上げるくらいの勢いで引っこ抜いて下さい。

6)引っこ抜いたら、今度は日本製のスプリングを入れます。私は、偶然家に転がっていたライラクスのP-90用スプリングを入れてみました。

7)逆順で組み立て。
 引っかかるのはやっぱりスプリングガイド。六角レンチで押し込もうとするとなかなか上手く行かないので、右手で押しこみ、すかさず左手でドライバーを使ってスプリングの目に突っ込んで反動を相殺し、六角レンチを回して嵌め込むのが宜しいかと。

 

 こうして頑張った結果、無事初速は84~85m/sで安定。漸くサバゲに出せるレベルに成りました。さーて、これからは赤軍装備で突撃しまくるぞーウラー

 あ、ちなみに今回紹介した方法は飽くまで自分の個体の場合の対処なんで、真似して壊れても当方は一切関知しないのでそのつもりで……。

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