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M1917重機関銃モドキ

M1917_motoneta
 多分休みの日数的に無理だろうと思っていたM1917機関銃なんですが、何か今日になって急な休みが入ってきたお陰で何とか原型だけ出来ました。

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 先ずは機関部の作成。
 いつもはガトリングガンとしてお馴染みのG3A4に木のガワを被せ、幅を増量します。
 水冷式の水タンクは、大砲用の10cm紙管を適切な大きさにぶった切り、機関部とフタで止めます。

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 そんでもってまぁ、色々紆余曲折を経て原型完成。
 周囲に貼ってあるのは台所用アルミテープ。これで塗装がハゲても大丈夫!

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 前から。
 いつも照準を付けるのに苦労するので、塩ビ管でちょっと照星らしきモノを作ってみました。まぁ、あんまり当てにはならないと思いますがw

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 水タンク(に見立てた紙管)の前には、このフタを取り付けます。
 これはハンズで売っていた紙管専用のプラ製の蓋で、元々セットで運用する規格品だけにサイズもぴったりです。
 画像だと写ってませんが、G3A4の銃口が通るくらいの穴を開け、そこに塩ビ管を接着してダミーの銃口を作っています。
 何故仮組みの時に取り付けてないかというと、単にまだ接着剤が生乾きだったからw

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 機関部と水タンクの接続部。
 水タンクのケツ側にはフタを嵌めず、中が見えそうな部分にプラ板とアルミテープで目張りをして隠している。
 そして、機関部の出っ張りを挿し込み、出っ張りに開いたネジ穴と水タンクの尻の脇に開けたネジ穴を重ねてボルトをブッこんで接合。
 機関部がバルサなので強度的に心配だが、バルサって使いやすいからなぁ。今回のスピードもバルサの加工し易さが有ったればこそなので、反省はしてない。

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 機関部。
 M1917の握把部分を真似て、敢えてG3A4のグリップも露出させてます。あと、今回はセレクターもレバーだけ露出させたので、安全装置を掛けられます。暴発は劇中だけにしたいですからね(^^;

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 弾倉と本体は、「ポリ閉じビス」で接合。
 弾倉はダンボール製なので、若干撓って本体との間にスキマが出来てしまいましたorz 塗装終了後、両面テープで止めてしまおう。
 今度作る時には、ここも木とかアクリルで作って強度を出し、ベルトリンクを付けられるようにしたいです。次があれば。

 ……と、ここまで作った時点で弾倉の位置が逆と言うことに気が付き、慌てて修正。木だから速攻で直せますが、どうしてこんな簡単なミスをしちゃったのかとがっくり。何度も画像見て作った筈なのに……。
 何はともあれ、これで後は塗装のみです。一応、18日が休みなのでその日に塗る予定なのですが、雨の恐れ、不意の仕事など危険要素は常に満載なので、出来れば前倒しで塗ってしまいたいですねー。

 あと、中華製のマパッチ将軍衣装がなかなか届かずやきもき。
 19までに来なかったら、作業服屋に行って改めて別のカーキの上着を買ってこないと……うーん、簡単に見えたメキシコ軍、なかなか難しいです。

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コメント

へたれメキシコ軍、驚異のメカニズム!!
ヽ(゜▽゜;)ノ


ついこないだまで見たこともなかった映画のネタを、短期間でここまで追求する集中力と再現力は凄いですよね♪

へたれさんの作品らしい独特な味わいが出ているところも素敵です
(≧ω≦)b

恐れ入ります。

ちゃんとしたリエナクトやヒストリカルに持ち込んだらぶっ飛ばされそうですけどねw
採寸したわけでもないので、寸法もいい加減ですし。
西部劇魂参加者の皆様の寛大な御心に縋るばかりです……。

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