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激空間プロサバゲオフレポ@エリア51

 去る六月二十日(土)、Team2chの船務長さんを幹事とする「激空間プロサバゲ2009(雨天再試合)」が、サバゲーフィールド・エリア51にて行われました。私は不参加だったのですが、対戦車猟兵さんよりそのレポートを頂きましたので、早速以下に掲載させて頂きます。

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        / ̄ ̄ ̄\
        /        \
     /   ::::\::::/::::  ヽ 忘れないうちに頑張って書くお!
      |   (●):::::(●)  |
     \   (__人__) __,/
     /   ` ⌒´   \
   _/((┃))______i | キュッキュッ
.. / /ヽ,,⌒)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(,,ノ \
/  /_________ヽ..  \    

07:00
 起床。
 きょうは午後からゲームなのでゆっくりペース。

08:00
 主力戦闘機に荷物を積み込んで出発。
 利根川沿いを走ればショートカットできるべ。
 荷物が多いのでリアサスをガチガチに締め上げる。

08:30
 荷崩れ発生orz
 目の前にあるホームセンターで紐を調達しようと思ったら
 開店してなかったので、パラコードで代用。
 「とくしゅぶたい」のみなさんも、緊急時はこんな感じで
 使用してるのかな?

11:00
 利根川沿い超渋滞orz
 トレーラーで水郷ラインを走るんじゃない!

12:00
 空いたと思って水郷ラインをぶっ飛ばしたら、気づかない
 うちに茨城県まで来てしまったwww
 結局51号経由で到着。ガソリンぎりぎり。
 先着していた面々に過積載ぶりを呆れられる。
 クルマねえんだもん仕方ねえじゃん!

 みんなすいぶんゆっくりしてんなあと思ったら、全体的に
 参加者各位の到着が遅れ気味とのこと。
 開始時間を少しをずらすそうな。
 面々と談笑しつつも支度を始める。
 参加者は25人程度とのこと。
 ちょっと少ないような気もするが、最近オフが立て続けに
 開催されていたのと、梅雨の季節が重なった結果なので、
 さして驚くに当たらない。
 心配事と言ったらフィールドがものすごく広いので、この
 人数だとちゃんと会敵できんのかってところくらいか。

13:00ころ
 フィールドツアー開始。
 Team2chとしてはAREA51は2006年の戦車戦以来。

 ・・・ブッシュ濃くなってませんか?

 どーせあんな人やあんな人やあんな人が喜んで飛び込んで
 行くんだろうな、きっと。
 
 ちなみにセイフティから向かって左側に、藪が生い茂った
 崖が下っているのですが、この崖もフィールドです。
 過酷さはバトルランドの崖といい勝負です。
 わざわざ「こっちもOK」という案内表示があります。

 大抵はこの表示を見て「いかねえよバカwww」となるの
 ですが、T2Cのジャンキーどもなら

 「はいよろこんでー!」

 と進入していくしていくさまが容易に想像できます。

 まったく!ああはなりたくないですね!

      / ̄ ̄ ̄\ 
    / ─    ─ \ 
   /  (●)  (●)  \.  これだから
   |    (__人__)    |   ジャンキーは!
   \    ` ⌒´    /
   /              \

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  ・・・
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     |
               \_   ` ⌒´    /
                /          \

 フィールドには本陣と別にフラッグポイントが設置され、
 一緒に置いてあるノートに名前を書き込むと得点が入ると
 いう、一風変わった趣向がほどこされてました。
 他にも拠点ポイントが複数あり、特定の時間にその拠点を
 確保していると得点が加算されるそうな。
 SPLASHで言うところの「木の根っこ」みたいなもんか。

 ・・・にしてもフィールド広いな。
 行軍だけでくたびれそうな予感。
 しかも奥の陣地は密集した藪に取り囲まれており、空気が
 よどんでいる感じがします。

14:00
 フィールドツアーも終わり、本日の幹事である船務長から
 ルールが説明されます。
 本日は良識派ばかりだったので「サバゲ初めての人は?」
 の質問に反応する悪童どもはいない模様。
 さすがジェントルメンにしてプロゲイマー。

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 ルールが説明されたら始球式(始球式?)です。
 エアガンで始球式ってのがサバゲらしいというかw

 実は開始前に船務長からピッチャーをやってくれと耳打ち
 されてまして、ここぞとばかりにモスカートを用意。
 審判たる船務長とバッターの福松君を一網打尽にしようと
 「プレイボール!」の合図とともにランチャーを放ちます。

 が。

 BB弾は福松くんを華麗にスルーして船務長に全弾命中。

 「ヒット!」
 
 反射的に声の出るあたりがプロゲイマーたる所以ですね。
 ネタ用に24発カートを使うのはやめようと決めました。
 適度に予想外の展開がある、T2Cらしい展開なのは言う
 までもありません。

 チーム分けは居並んだ面々を真ん中から二つに分割。
 実に単純明快です。
 ・・・でもなんか片方に戦力偏ってない?
 明らかに赤チームの方が強そうなんですが。
 とはいえこれもいつもの通りなので、特に紛糾することも
 なく各自フィールドインしていきます。
 強いチーム居てもつまんないし。

14:00くらい?
 各チーム、所定の位置についてゲーム開始。
 我らが黄色チームは奥の陣地だったのですが、結構暑い。
 土砂降りよりマシですが、これは後々大変かもな。

 本日の武装は

 ・イサカソウドオフ(メイン)
 ・マルイmk23ソコムピストル(バックアタック用)
 ・CA870CQB(ダットつき夜用スーパー)
 ・BigHornランチャー(塹壕用)
 ・マルゼンM93RFS(予備機)

 を適宜2丁づつ組み合わせて使用する予定。
 二輪のペイロードの都合上自動的にこうなりました。
 最初はイサカ手にしてmk23をサイドに装備。

 人数が少ないのと陣地間に距離があるため、ダッシュする
 人もおらず、いつもになくマターリなスタートです。
 私は右側面の道をまっすぐセオリーどおりに進みます。
 結構みんな後に続いてくるのですが、こんなに広い場所で
 固まってるのももったいないし、前線に穴が開いてしまう
 ので、会敵予想地点の手前で散開するよう合図。

 とはいえ、
 
 藪藪│道│藪藪藪藪藪藪藪藪│道│藪藪
 藪藪│道│藪藪藪藪藪藪藪藪│道│藪藪
 藪藪│道│藪藪藪藪藪藪藪藪│道│藪藪
 藪藪│道│藪藪藪藪藪藪藪藪│道│藪藪

 のようなロケーションなので、侵攻ルートはそんなに多く
 ありません。
 藪が濃すぎるので、迂闊に藪漕ぎすると身動きが取れなく
 なるし、音もかなり響きます。
 藪の中は待ち伏せ用と割り切った方がいいかも。
 そう考えるとNAM戦系のゲームには向いてますね。

 とか何とか考えてるうちに、道の脇に張り付くように待ち
 伏せしていた敵兵にいいのをもらってファーストヒット。
 
 前線は中央より赤フラッグ寄りの地点。
 赤チームは過度に侵攻をせずに、こちらの補給線の分断と
 疲労を誘う戦術でしょうか。
 向こうのチームには秋の陣the3rd紅蓮隊で辣腕を振るった
 前線指揮官ヒガさん率いるヒガ小隊がいるんだっけ。
 さすがに老獪だな。
 思い起こしてみると、赤はヒガ小隊に限らず、守備を得意
 とする面子が揃ってる。
 連中にこの広いフィールドで待ち伏せされると面倒だな。
 自陣に戻って「究極ジャンキー」のらぬこさんと相談する
 ことにしよう。
 自陣までの道のりが長いので、交戦というよりは行軍して
 いる時間の方が長いですorz

 自陣に戻るとやはり前線までが遠いという話が出ている。
 しかし我らが黄色チームは「前に出たがり」が多いので、
 それほど問題ではなさそうだ。
 一方、リボルバーランチャーで着実に戦果を上げている、
 という報告が来ていて驚いた。
 かの主はグレネードバンダリアにぎっしりとカートを詰め
 込んでやる気満々の様子です。
 そういえば辛抱たまらずリボランを買ってしまったんでー
 なんて話をしていたような。
 待ち戦術を使っている赤チームを相手に、初投入で戦果を
 上げているんだからなかなかもモンでしょう。
 カートをたくさん持っている分、撃ち惜しみをせずに連射
 できるのが戦果につながっているのかもしれません。
 その後も3連射くらいの音が前線から聞こえてきたので、
 実際そのとおりだったのかな。

15:00ころ
 1時間ほど撃ったり撃たれたりしてひと段落した頃、最近
 セルを組むことが多いのらぬこさんに外周の崖を迂回して
 みようかと振ってみると、
 「体力のあるうちにやっときますか」と答えが。
 このスキモノめw
 前線手前でおもむろに道を外れて崖を下っていくと、下り
 きったところに田んぼの貯水池らしきものが見えてきた。
 おそらくこの辺がフィールド境界でしょう。
 道からも遠く離れているので、藪漕ぎしてもバレることは
 なさそうです。
 藪の薄いところを探りながら30分ほどかけて迂回すると、
 隙間から開けた部分が覗けたので様子を伺ってみると、

 ・・・駐車場じゃねえかorz

 どうやら行き過ぎてしまったようなので、回り込み気味に
 藪を戻って行ったら敵陣の真裏についてしまった。

 赤「あれ?」

 敵に感づかれたかに見えたが、そのまま伏せていたら
 スルーされたwwwそれなんてメタルギアw

 のらぬこさんと相談して、ほとぼりが冷めてから二手に
 分かれ、十字砲火を浴びせることにします。
 図らずものらぬこさんの得物もイサカソウドオフとmk23。
 これはよいシーウルフ戦術が展開できそうです。
 のらぬこさんに後を任せて、右側に展開。
 百戦錬磨の手練なので細かい合図はいらない。
 敵に回すと面倒だが、味方にすると実に頼もしい。
 戦闘スタイルが似ているということもあるのだろう。
 
 でかいの4号ともぐらさんの声が聞こえる。
 「あれ?やっぱりなにかいる!?」
 慎重に藪を掻き分けて行ったが、感づかれてしまった。
 それと同時にのらぬこさんが発砲。ナイス!
 敵が大慌てで応戦しているのに紛れ、ベストポジションを
 確保。

 ────────────
 それでは狩りの時間です。
 ────────────

 「あそこらへんだ!」

 いいえ、ケフィアもとい、このへんです。

 のらぬこさんと私で交互に射撃を展開。
 二人とも同じ得物なので、一人だと思ってる模様。
 分隊支援火器でなぎ払ってくるものの、めくら撃ちでどう
 こうできる藪の濃さではないです。
 姿勢を低く保って消音仕様Phase2のmk23で敵陣を蹂躙。

 お腹いっぱい撃ちました。

 「またくるねー♪」

 と言って敵陣を後にしたのでした。
 ・・・反撃が怖いな。

16:00ころ
 自陣に戻って一息つくと、名無しの一さんがカメラ片手に
 差し入れのアイスを持ってやってきました。
 ありがたいねえ。暑かったので助かるよ。
 続いてりゅうさんも登場。
 仕事を片付けてから来たらしい。よくやるよw
 無線でアイスが届いたので溶ける前に食べに来るようにと
 連絡を入れたものの、あまり聞こえていない模様。
 まあゲームしたい人にはさせてあげましょう。
 アイスうまー。

 その後再度外周の崖を迂回していったものの、百戦練磨の
 ヒガさんにキッチリマークされていて、討ち取られる。
 そういえば昼飯を食わずに参戦してたので、そのまま一旦
 フィールドアウト。
 メシでも食うべと思ってセイフティに戻ったら、赤チーム
 の面々が結構休んでますね。
 赤陣地はセイフティ近くていいなー。

 メシを終えて自陣に戻ったら、敵にフラッグをかなり取ら
 れているという話を聞く。
 どうやらこちらの伸びきった前線の隙をつかれてるらしい。
 自陣の左方面にフラッグがあったので、警戒が薄くなって
 しまったか。
 というわけで急遽掃討部隊を編成して、左側を進撃すると
 後ろから「フリーズ!」と声が。
 藪を盛大に掻き分けてもぐらさんが飛び出してきました。
 さっきの仕返しに来たみたいですな。
 どこかのお髭の某みたいに、ひとりまたひとりと厭らしく
 狩っていけばよかったのに。もったいないなー。
 
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   ( ●)(●)
. |     (__人__)____
  |     ` ⌒/ ─' 'ー\
.  |       /( ○)  (○)\
.  ヽ     /  ⌒(n_人__)⌒ \
   ヽ   |、    (  ヨ    |
   /    `ー─-  厂   /
   |   、 _   __,,/     \

 そのまま左側の外周を進んでいくと、発砲音が。
 んー、やはり抜かれてる。
 のらぬこさんと分かれて迂回ルートで挟撃しようとしたら
 靴紐が解けてたので直して駆けつけたら、既に撃退した後
 だった。いいとこなしorz
 その後も、何人か戦線の隙を抜けてきた敵を刈り取りつつ
 敵陣に肉迫するものの、決定的な攻撃には繋がらず。
 むう、向こうの守備を正攻法で切り崩すのは至難の技です。

19:00ころ
 前線との往復を繰り返していたら疲れが溜まってきたので
 ふたたびフィールドアウト。
 途中でSD6にタイガー迷彩の敵を見つけ
 「すわ!なぜデルタの若造がここに!?」
 と思ったが、後で初参加のナッパさんだということに気が
 付く。ゴーグルも同じだと分からないね。

 セイフティで
 「でかい人の射撃って音で分かるよねー。」
 と言われる。そうかー?

 なにやら念入りに支度をしているヒガさんを見つけたので、
 声を掛けようと近寄ったら
  :
  :
  :
  :
  :
  :
 でたよNV。

 で「その装備はなんだwww」
 ヒ「ほらボク目がよく見えないからw」
 で「見えないってレベルじゃ(ry」
 ヒ「NVスレ住人ですからw」

 そんなやりとりがあったり。
 しばしゆっくりしてから、再度出撃。
 クラウン伍長から21時頃に到着すると入電があったので、
 船務長にその旨を伝える。さすが夜の住人w

 小休止を終えた頃には辺りも暗くなり、武装アンパイアの
 船務長からサイリウムの着用を促される。
 そろそろオープンサイト・・・というかサイトすらついて
 ないイサカをパージし、CA870にスイッチ。
 コイツは電ガンのホップチャンバーが組んである特別仕様
 なので、外部の環境変化にも影響を受けにくい全天候型の
 スグレモノ。
 初速は0.5J程度だが、夜間は交戦距離が近くなるので特に
 問題はないでしょ。
 暗くなると藪漕ぎは感づかれやすいので、崖ルート侵攻は
 やめて右側のルートをなめるように進む。
 敵のサイリウムがチラホラ見え始めたところで姿勢を低く
 下げたところ、mk23のマグを落としてしまったorz
 牽制射撃をしながら手探りでマグを探すが見つからない。
 そうこうしているうちに被弾したので、諦めて夜が明けて
 から改めて探すことにしました。
 (後ほど「視界が昼間の人」が見つけてくれました)

21:00ころ
 このあたりから本格的に疲れが見えてきたので、こまめに
 フィールドアウトして休憩を取る。
 セイフティに居る赤チームはすっかり腰を落ち着けて休憩
 モードに入ってる。ヒガ小隊任せかよw
 初参加の二名様に声をかけて、最近のゲームやオフの流れ
 などを話したり、お髭の某の話で盛り上がったり。
 彼らに「やさしい人達でよかった」と言われてたのですが
 未参加の人達はいったい我々をなんだと思ってるのかw
 まーやさしいのは最初だけですよ(ニヤニヤ)

 とかなんとか言ってるうちにヒガさんが戻ってくる。
 赤チームの連中を見るなり「何休んでんの~!」と。
 そりゃそうだw
 赤「いやヒガさんいれば大丈夫かなと。」

 戦場でも中間管理職はつらいですなw

 作家先生と只野さんが、ガラ空きになっていた黄色陣地で
 くつろいできたよ、と嬉しそうに話してます。
 まったく油断も隙もありゃしない。
 最近作家先生もサバゲの才能が開花してきたらしく、戦闘
 スタイルが定着しつつある模様。
 只野さんとみたいな変態戦法に機動性が加わると、厄介な
 相手になりそうだなー。
 反面リボラングループは着実に戦果を上げている。
 まったくこれだからT2Cは!
 それにしても彼らは全然セイフティに戻ってこないなー。
 若いっていいね。

 そうこうしているうちに話題のお髭到着。
 そういえばあちこちで「クラウンさんまだ?」という声が
 聞こえていたような気が。
 神奈川のどこかの髭とは違ってえらい人気ですな。
 いつもどおりの朴訥とした口調で笑いを取るクラウンさん
 を尻目に、再度フィールドイン。

 赤チームはNVの性能を遺憾なく発揮してます。
 道具はもとより、使い手も厄介なので二重に手ごわい。
 右側ルートは何度出撃しても、NV軍団の初弾にやられて
 ばかりだったので、左側面の警戒範囲外から狙撃を敢行。
 左側は適度に藪が薄く、侵攻ルートも多くて比較的容易に
 敵陣に肉迫できる模様。
 基本的に姿勢を低く取り、横方向の警戒が甘くなっている
 敵を中心にポツポツとキル数を稼ぎます。
 それと前後して、「芝刈り機」の通称がすっかり定着した
 CAWミニガンの使い手の清水二郎三番さんが、満を持して
 フィールドへ得物を持ち込みます。

 「なんか呼ばれたような気がしたんで」

 (-人-)

 赤の中の人も大変だ。
 その後、ひと薙ぎで赤が3人殺されたとか、盛大に味方を
 撃ってしまったとか、敵味方かまわず戦略兵器級の活躍を
 見せていた模様。
 相手に与える心理的効果というだけでも芝刈り機の効果は
 絶大だと思い知らされました。

 そういえばきょうのゲームはCAWの武器が勢揃いですな。
 リボランにミニガン、ベネリなどなど。

22:00すぎ
 右側は辛抱たまらんりゅうさんが、崖ルートで本陣を奇襲
 している模様。
 そんな変態的な任務はジャンキーに任せます。
 同じく黄チームとして参戦したクラウンさんを見かけない。
 あの人のことだ、また変態的なルートを進んで嫌がらせに
 専念しているに違いない。赤チームの気力を削ってもらう
 としましょう。

 ほどなくして、船務長から深夜3時くらいから雨が振ると
 いう気象情報が入る。
 このまま朝まで続行した場合、二輪組の帰りが大変なので
 延長せずに24時で終了したするべきかという話になる。
 まあ撤収のことも考えるとそっちのが無難だよね、という
 話も出ましたが、最終判断は幹事に委ねられることに。
 21時過ぎに到着したクラウンさんには悪いような気もする
 ものの、天気はどうにもならないからなあ。

23:40
 自陣で休憩してると、前方からヒガさんがテクテク歩いて
 来るじゃないですか。
 「あれー?おつかれ。」
 「何休んでんのw」
 なんという戦場の空白地帯w
 自陣に引き篭もってるのも飽きた&疲れたので前線に出て
 きたものの、誰とも会敵せずにここまで来てしまったとの
 こと。

 お、いいこと思いついた。

 せっかくここまで来たんだから黄色に寝返りましょうよと
 ヒガさんを篭絡してみます。
 これはよいサプライズw
 ヒガさんもまんざらではない様子だったので、マーカーを
 渡してさらにダメ押し。そしてヘッドハンティング成功w
 流石T2C、こういう展開は得意中の得意であります。

 NV使いのベテランという、最強の傭兵を得た黄チームは
 左側面からの侵攻で一気に押し込みを図ります。
 時間も残り少ないので、存分に撃ちまくり。
 赤チーム涙目www

 そして間もなく船務長から24時で終了のコールが戦場に
 響き渡り、激空間プロサバゲはゲームセットを迎えたの
 でした。

──────

 悪天候が迫っていたため、〆のいつものやつはキャンセル
 となりましたが、後の雨天を考えると、幹事として判断は
 正解でしょう。
 最後に船務長から閉会の挨拶があり、終了となりました。
 各自手早く荷物を片付け、いつもより早めに撤収準備を
 終え、帰途についたのでした。
 私の過積載ぶりを見かねたクラウン伍長が、荷物を半分
 引き受けてくれたので、撤収が容易だったという事実も
 ここに付け加えておきます。

 10時間の長丁場にもかかわらず、事故や怪我もなく無事に
 ゲームを終えられたのは、武装アンパイアである船務長の
 入念な準備と安全対策の賜物でしょう。
 初幹事ながらも、夜間は塹壕に照明を設置して滑落防止の
 対策を講じるなど、細かい点まで配慮のあるゲームでした。
 惜しむらくはフィールドの面積に対する戦場の人口密度が
 薄かったところではありますが、フィールド予約時に参加
 人数を見積もるのは難しいので仕方ありませんね。

 次回の船務長のゲームに期待します。

 幹事および参加者のみなさま、お疲れ様でした。

       ____
    /     \
   /  ─    ─\      
 /    (●) (●) \   
 |       (__人__)    | 以上で報告を終わります

 \     ` ⌒´   /    
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゛-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゛(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||
 

--------------------------------------

 以上、対戦車猟兵さんからのレポートでした。
 長時間に亘るサバゲの力作レポート、誠に有難う御座いました。今後とも宜しくお願い致します。

{2009/07/02 追記]
 分家bbsにて右端が切れてしまうから改行を短めしろとの依頼が有りましたが、どうも表を組み込む事により発生してしまうようです。そこで、猟兵さんのレポートをそのままペーストさせて頂く事にしました。これで障害が発生する事は無いと思います。ご指摘有難う御座いました。

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コメント

掲載作業おつかれさまでした。
レポ書いたのは初めてだったんでちょっと荒削りですが
歴代のレポを見ながらまとめてみました。

体裁は船務長、描写はクラウン伍長、文体はツンデレの
書き方を参考にしてます。

投稿: (対戦車)猟兵 | 2009年7月 3日 (金) 00時34分

 レポ製作御疲れ様でした。
 私もぜひt2cのオフには頻繁に顔を出したいのですが、他との兼ね合いで参加出来ない事が多いので、今後ともこうしてレポをうpして頂けると助かります。
 逆に、私がレポをうpしていても、それとは別視点でのレポが有っても良いと思うので、私が参加したりしていても気兼ねなくご投稿下さい。
 正直、私のレポはプロゲイマー仕様じゃないのでw

投稿: へたれ独兵 | 2009年7月 3日 (金) 18時40分

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