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【バラマキ】耐久とはちょっとちがうよ【イクナイ】参加レポ (2009/05/24) 記述者:船務長

 船務長さんより、去る5/24(日)にスプラッシュにて行われたTeam2chオフ「【バラマキ】耐久とはちょっとちがうよ【イクナイ】」のレポートを頂きましたので、以下に掲載させて頂きます。お馴染みの時間表形式なので、オフに参加しなかった人にも雰囲気等が伝わり易いと思います。参加された方からt2c未参加の方まで、皆さん是非ご覧下さい。

 船務長さん、レポート作成お疲れ様でした。

06:00 起床。バッテリーの充電を行う。昨日のうちに準備していなかったので、どこでもベープの電池が切れているのに気付いたり、予備の電池は単3しかなかったりと、準備不足甚だし。
07:00 装備を積み込む。外は十分な雨が降っており、常識的に考えると、サバゲをする天候では無いが、心配は不要である。
07:30 松戸駅にてヘルニア氏と合流し、移動を開始する。
08:30 雨は回復兆候。今回は日曜のゲイムなので、道路状況は混雑しておらず、予想以上に早く移動出来た。コンビニで食料調達の後に現地入り。
09:00 エントリーすべく、幹事のV.O.G氏と思っていた隊員にエントリーについて尋ねると、9時方向の別のV.O.G氏から返答が帰って来て驚く。まさか2人存在したとは!(要するに人違いでした)
09:50 開会式。雨が少々降ってきたものの、早くも辛抱堪らないという空気が漂う。
10:00 ゲイムを開始すべく、赤チームはフィールド南西側セイフティ近くのフラッグに移動。と同時に強くなる雨脚。
雰囲気は最高なのだが、予備の戦闘服は無いし、さすがに1ゲイム目で服装がびしょ濡れになってしまうとこの後のゲイムを快適に愉しめなくなってしまう。こういう時の為にPX○イトーで購入しておいた迷彩ポンチョは家に置いて来た事を後悔し、今後は車に常に積んでおく事を誓う。
武器の方は、雨天を考慮してストックバッテリーのMP5なので問題無く使えるはずだが、無意味に重いマルイ純正ハイマウントに載せた赤風呂ダットサイトの防水性は大丈夫だろうか。
などと、心配していると肩と腕の浸水が実感出来るようになって来たので、近くの背の低い木の下に移動するもあまり効果無し。
近々のゲイム開始を待つも、距離的な物もあるのか相手チームとの無線連絡が取れず、どうやらすでに開始された模様という事で、雨にも負けずスタートしていく隊員達。の一方で、明らかに待避を試みる隊員達も。なんとケシカラン!ヽ(`Д´)ノ
雨はまさにどしゃ降りと化しており、当初の作戦計画通り、屋根を求めてセイフティに一目散に転進。戦争には柔軟さが求められる。
さて、セイフティに駆け込み、武器とゴーグルを置いて一息付くと、雨天でも屋根があるというのは実に快適である。木々に囲まれた場所で雨が滝のように降っている様子が、かつてのガダルカナル島のような雰囲気で実に感慨深い。
その上、動画マソ氏が日本軍装備なので、さながらジパングのワンシーンで、画像を残せなかったのは残念至極である。
しばしそのシチュエーションを妄想して愉しんでいると、V.O.G氏が登場してゲイムを中断して、ひとまず中央のセイフティまで移動するとの事。そうか、まだゲイム中だったのだ。その話を聞くと、動画マソ氏は嬉々として雨中に飛び出していった。その敢闘精神に驚きつつ、かと言って真似もできず、そのまま外を見ていたが雨が止む気配は無し。仕方ないので、意を決して雨に打たれながら移動。中央セイフティに到着するとすでに何人かの隊員が到着しており、のらぬこ氏は敵と交戦して数名を撃破したとの事。あの悪天候下で戦闘を行っていたとは…
その後、雨は止まず、結局ゲイムは中断となり、一時、駐車場まで撤収となった。
11:00 V.O.G氏の意見聴取の結果、午前中は雨が収まるのを待つ事となり、その間に任意で遊ぶのは構わないという事になったので、数名の辛抱たまらない隊員がフィールドへ繰り出して行く。1ゲイム遊んだら帰るとかなんとか。
とりあえず、装備などの水気を取り、上着を脱いで乾かすべく、次のゲイムに備えた作業を実施する。
装具を脱ぐと次に着る時につらくなると、あえて脱着しない事を選択する隊員もあり。
駐車場セイフティには雨を防げる屋根が無いので、ブルーシート等が屋根に敷かれた。
雨はまだしっかり降っていた。
12:00 昼食時間。珍しく弁当が時間通りに到着。「客の少ない雨天の日曜日なので、時間通りなのか?」という憶測を生む。
自分はいつも通り、電気ポットでお湯を沸かして、カップ焼きそばを作る。
昼食を取ったら、雨が収まって来たので、ようやくゲイムが開始される事となった。
13:00 耐久形式のゲイム。ゲイムが始まると雨がやや降り出したものの、影響無し。
開始10分程までは普通に愉しんでいたのだが、バッテリーが相当ヘタっていたのか、MP5の射撃が不可能になってしまう。仕方ないので、バックアップとして装備していた電動USPの30発で戦闘継続。立て続けに3名程を撃破し、今までに無く良く当たるので、いい銃だな~と思っていたら、またもや30発撃ち切る前に射撃不能に。
最近充電したはずなのだが…もう仕方ないので敢闘精神だけで戦う事を決意。その後どう戦ったか記憶に無いが、気付いたらゲイムが終わっていた。
14:00 セイフティに戻り、USPの予備のバッテリーはどこかな~とバッグを探すと姿が見当たらない。
こういう時に限って持って来ていないとは。幸いにも黒アル氏からバッテリーを貸してもらえたので、再度MP5にて戦闘可能となる。
14:10 今回のゲイムは立てこもり戦という事で、バーサイゴンに立てこもる側とその他というゲイム。
ゲイムが始まって、迂回コースを行くと、時折、ミニガンの異様なモーター音と共に、掃射を受けて恐怖を感じる場面もあったが、すでに立てこもり側は大半がやられてしまったようで、拠点には人の気配がほとんど無し。でかいの氏が果敢に前に出て行くので、遅れないように前進して観察すると守備側は一人隠れている様子。すでにでかいの氏を含む2~3名が突入しようとしていたので、自分も前進すると、小屋から守備兵が姿を見せたので射撃を加えたものの、こちらの命中弾は無く、逆に胸部を打たれて戦死。その直後、最後の守備兵は突入を受けてヒットされた模様でゲイム終了となった。
14:30 立てこもり側の人数強化が行われ、自分も今回は立てこもり側に参加する事に。
今度の拠点は斜面上の小屋付近で、行動範囲は狭い。小屋の他にはプラスチックの樽のような障害物と多少の茂みという感じで、少々守りにくい気もする。
防御側には、無線爆破式のクレイモアが一つあるとの事で、どこに設置するか協議した結果、稜線沿いの道にある二つの樽の上にあからさまに視認出来るように設置し、敵を威圧する事になった。
…というような話をしていると、りゅう氏が俺の武器は1911しか無いんだよな~と言い出したので、 M1はどうしたのか聞いてみると、スライドオープン時に雨がバレルに入ってまともに飛ばないので 使えないとの事。なるほど、なまじリアルなのも考え物である。
ゲイム開始。自分はそのクレイモアの樽の裏で待ち伏せる事にし、敵を待つと、早速一人が勢いよく駆け上がってくるのが見えたので、確実に当たる位置に来た所で斉射を浴びせて撃破。さらに同様のパターンでもう一人を片付けた所で、これではクレイモアの意味が無いなと思い、次の敵は攻撃しないで待ってみる事にした。すると、一人がこちらに気付かずに接近してきて、クレイモアの近くまで来たにも関わらず、起動しないクレイモア。仕方ないので射撃を加えて対処すると、クレイモアのオーナーがクレイモアを取りに来て撤収してしまった。やはり不発だったのか?
その後、相手もむやみに接近して来なくなったので、敵の位置を掴むべく観察していると頭の近い位置に着弾音。あわてて頭を引っ込めたものの、敵の姿は見えず。頭を上げる事も出来なくなったので、樽の横から様子を伺っているとセミオートのヘッドショットを受けて戦死。それから5分程後に守備側全滅でゲイムは終了した模様である。
14:50 名無しの一氏より、円形のたいやきの差し入れがあり、有り難くいただく。
なんでも、氏の会社で作った自動たいやき製造機による物だそうで、自動ゆえに仕様により円形という事らしい。
※木曜洋画劇場のターミネーター1を観ていたら、ラストシーンでこの鯛焼き機の事を思い出しました。
15:00 耐久形式のゲイム。赤が駐車場セイフティ付近のフラッグに陣取り、黄がフィールド中央を挟んで対角線上の斜面を登った地点のフラッグからスタートという配置。
このゲイムから黄にチーム替えとなったので、スタート時の兵力展開から手薄と思われるサイゴンバー付近の低地に展開。
ところが、このあたりでマルイゴーグルの曇りが酷くなり、曇りが多少マシになるのを待って前進してはセミオート射撃の餌食になるという展開を延々と繰り返しているうちに、本陣付近に押し込まれる黄軍。何処の道から出ても撃退されて打開出来ない状態がしばし続いた後に、辛抱たまらなかったのか、本陣目前まで前進してきて撃退された赤兵が居たのをみて、赤兵が戻っていった道を行くと、思った通り特に射撃を受けず。
赤軍は左右はうまく連携して半包囲していたが、人数の問題で思ったより薄皮だったようである。そのままフィールド中央を進み、警戒しながら赤軍よりの障害物の陰に隠れて観察していると、一人が赤フラッグから斜面を登って行き、2人がこちらの方へ無警戒に進んでくる。
その2人はそのまま自分の近くを通り過ぎ、少し行った所で止まって正面のブッシュを観察し始めた。この方法で出て来る黄軍を撃退していたのだろう。こちらには全く気付いていないので、この2人を殲滅すべく、セレクターをセミオートに入れ、半分曇ったゴーグルごしにまず背中を向けているのらぬこ氏に照準し、二発発射すると、どうやら当たったらしい。と同時に自分の二時方向に居た、でかいの氏が素早い反応をするのが見えたので、急いでそちらへ銃を向けてトリガーをダブルタップした…が、カチカチというトリガーを引ききった音が鳴っただけで銃は動作せず。

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 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_
          カチカチ

※このAAを貼りたくなったので貼りました

そのままでかいの氏のショットガンから射撃を浴びてあえなくミンチに。この辺のMP5セレクターの信頼性は困ったものである。
完全に後ろを向いていたのらぬこ氏から狙ったのは失敗だったなぁ…と思いながら本陣に戻るとすでにカウンターは90を越えており、程なくしてカウンターが100となり、黄軍の負けでゲイム終了となった。
15:40 ゴーグルの曇りが酷くてゲイムに支障があるので、解決策について只野特命コック氏のカウンセリングを受ける。
氏曰く、呼気がゴーグルに入らないようマスクなどの対策を実施してからは、全く曇らなくなったので、やはり呼気がどこからか侵入しているのではないかとの事。
今後の耐久戦に向けて対策が必要であるが、今回はメッシュゴーグルに変更しようと車を探すが、いつも持ってきているのに、今回は見当たらず。嫌々参加させられた三重ジャンボリーで培った備えよ常にの精神はどこへ行ったのだろうか。仕方ないのでゴーグルのバンドをきつめにして、透き間を埋める方向にしてみた。
15:50 耐久形式のゲイム。先程とは陣地を入れ替えてのゲイムである。
立ち上がりから押される展開となり斜面上の方から押される展開。
やられてはフィールド外周を反時計回りに迎撃する繰り返し。
ゴーグルの曇りは、ややマシ程度であまり効果が感じられない。
しばらくすると、MP5のバッテリーが無くなってしまったので、やむなく駐車場セイフティに引き返してバッテリーをまた拝借する事になってしまった。(次回までに新バッテリー調達します)
銃を拭いたり、ゴーグルを乾かしているうちに残り5分のアナウンス。
慌てて準備をしてフィールドに復帰し、下通路の様子を見ると、敵の一人がやられた直後らしく、戻り始めるのが見えた。
どうやら敵兵の気配が無くなったので、それに乗じて少し進むと、3時方向の斜面を見ると敵兵がいる。慌てて交戦するも一方的にやられてしまった。
相手にせずにそのまま行けば良かったと後悔しつつ急いで復活し、体感で残り二分という所。
貴重な時間を浪費してしまったので、下通路を全速力で突撃する。
通路方向から射撃を受けたものの、直撃弾なく、そのまま走って先程やられたのを目撃した赤兵を追い抜き、そのまま赤フラッグへ斜面を一気に駆け上がる。
へろへろになりながらフラッグへ突入すると、赤兵が二人いたので一連射を浴びつつフラッグを…どうやらゲイムがすでに終わっている空気。
残念ながら数秒前にタイムアップになっていたようで、是非も無し。(終了後に撃ってしまった方々、ごめんなさい)
16:30 最後のゲイム三発戦。
今回はミニガン対その他にしようという声が上がり、さすがに一人では無理だろうという事で自分を含む数名がミニガンの護衛に付き、その他大勢と対決という変則ゲイムとなった。
開始と同時に果敢にミニガン正面から挑んでくる勇者達をミニガンの斉射ががなぎ倒す・・・という展開になるのかと思いきや、思ったよりもミニガンの照準は難しいようで、徐々に接近して来る敵兵。
ミニガン側面への迂回組に対処すべく迎撃に当たっていると、どうやらミニガンはやられてしまったようで、残った護衛も殲滅されてしまい、自分も左後方から銃を突き付けられホールドアップ。やむなく投了となった。
17:30 午前中は雨で遊べなかったものの、午後はしっかり愉しみ今回のオフも終了。
V.O.G氏の終了宣言ののちにブルーシート等を片付けて、撤収。帰る頃には天気は晴れていた。

幹事様はじめ皆様お疲れ様でした。
  今回の教訓:
      ・雨が適度ならば雨中サバゲも中々オツである
      ・敵兵が死んだ場所は突破しやすい
      ・耐久戦ではゴーグルの曇り対策が非常に重要である

       ____
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 /    (●) (●) \  以上で報告を終わります。
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,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
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コメント

おお、見やすいですね。
へたどく様、検閲ありがとうございました( ^ω^)

投稿: 船務長 | 2009年6月11日 (木) 23時19分

船務長さん>>
 作成お疲れ様でした。
 しかし検閲ってなんやねんw 憲兵かっw 確かにゴルゲット欲しいけど!

投稿: へたれ独兵 | 2009年6月11日 (木) 23時54分

船務長殿、へたどく殿、レポお疲れ様でした。
楽しく拝見しました。
しかし、いつ見ても船務長殿のサバゲレポは秀逸ですな。
とても臨場感がありますな(*^ω^*)

投稿: V.O.G | 2009年6月11日 (木) 23時59分

 レポート中に度々出て来ているようなのでご報告を。
 ①、14:10の最後に隠れていた守備兵は私です。あの時はゲーム開始の頃からマスクの曇りが酷く、まともに前が見えなかったので、しばらくミニガンを応援してたら一人になってしまい・・・。適当にチンピラ撃ちをしたら誰か当ったようなのですがまさか・・・。
 ② 15:00の辛抱タマラン赤兵も私です。どうも復活戦になるとおとなしく待つ事が出来なくなる(通常戦でもあまり待ち構えませんが・・・)ようで、常に突撃あるのみ思考全開に・・・。
 ③ 終了後に打たれたのあれも私です・・・・・・・・・。

 教訓の、「ゴーグルの曇り対策」あれは非常に重要ですね。
 

投稿: シルバー | 2009年6月12日 (金) 23時03分

>>V.O.G.さん
 幹事役お疲れ様でした。
 船務長さんのレポは時間感覚が掴みやすいので、t2c未参加の人でもタイムスケジュールや実際のゲーム数や間隔が分かり易いと思います。船務長のレポを見て参加を決めた人も多いんじゃないでしょうか?

>>銀さん
 おお、大活躍じゃないですか!
 曇り対策は、あの天候(と言っても私は現地には居ませんでしたが)と湿度では止むなしかと……。
 私のファン付き角ゴーグルでも絶対に曇りますぜ。
 正直、対策が思い付かないです。

投稿: へたれ独兵 | 2009年6月13日 (土) 00時37分

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