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【デスホワイト】狙撃手からの10倍返し 【白いのブチ込め】参加レポ 記述者:船務長

 去る3/14(土)、Team2chでは「デスホワイトデー」と銘打った射撃大会が行われました。
 その際のレポートを船務長さんより頂きましたので、こちらに掲載させて頂きます。船務長さん、時間表記付きの臨場感溢れるレポート、誠に有難う御座います。

07:45 今回はサバゲオフではないのでのんびり起床する。
08:15 のんびり自宅を出発。
10:00 のんびりなのでたまにはひたすら下道で行くかと思い、16号を南下するコースを取ったら 渋滞していて遅刻確定。
とりあえずファミマで水とホットミール(要するに肉まんあんまん系の暖かい物)を購入する。
現代の兵士はシャワーにシェービング、そしてホットミールが無ければ満足に戦えない。
・・・という類の事を歴史群像の朝鮮戦争特集で読んだ記憶がある。
10:05 御成街道を真っ直ぐいけばスプラッシュなのに何をとち狂ったか、最後の交差点を右折してしまい、タイムロス。このタイミングで幹事から電話がかかってきてドキリとするが、弁当の確認だったので700円の弁当をお願いしますと伝える。幸いにも午前中は試射タイムという事なので、のんびり急行する。
電話の主はでかいの氏だったような。
10:10 現地着。かつての事務所の場所は更地になっており、駐車場となっていて、風通しが良くなり違和感がある。
早速、装備類を持って中に入る。実はスプラッシュインドアに一度も入った事の無かった私なので、かなり狭いのかと思っていたら意外と広い。中をウロウロしてみると、まさに工場といった感じで、クレーンがあったり、照明や換気口などもいかにも工場といった感じのオシャレなインテリア。
すでに2階フロアでは試射を始めている隊員が数名おり、自分も試射を始める。
11:00 ある程度試射もしてこんなものかな・・・思いつつ、1階に下りると、何やら寄せ書きのような物があり、話によるとスワン氏が西部戦線(大阪)に転属してしまうので、実質的に今日が最後の参加だという。
急な話で驚いたものの、高速1000円なので毎回参加も可能だから、いい時代になったものである。
12:00 弁当が届いたので昼食。700円の大盛り弁当は、チキンカツ弁当で確かに量は多目である。
800円の弁当はさらに大盛りと書いてあったが、どうやらハンバーグとエビフライの弁当だったらしい。
量に関してはそれほど大盛りでも無いような気がしたが・・・
後で気が付いたが、二回のセーフティにはそれらの弁当の注文表の他に、中華料理屋の出前メニューやらピザ屋のメニューやらもあったので、どうやらデリバリーを頼む事も出来るようだ。
13:00 競技開始。…の前に不要品のオークション大会。数々のお宝が、どう見ても安すぎる値段で落札されていく。
例:アサヒのスターリング、各種電動ガン(稼動品)、各種ガスブロ、各種高額機器
※ちなみに小生は、KSCのmk23を予備マグ付きで100円で落札、バッズ氏愛用のhatchニー、エルボーパッドセットを200円にて落札しました。
14:00 激安オークションに熱が入りすぎた事もあり、肝心の射撃会開始が14時にズレ込む。
最初は、30m先のペーパーシューティングターゲットを1分以内に10発撃つ競技。
射撃位置からターゲットを見ると、えっ、30mってこんなに遠かったっけ。という感覚。
個人的には50mくらいありそうな感じがする。名無しの一氏が測量機で34ヤードだから云々と言っていたので、概ね正しいのだろう。でもま、ゲイムではこのくらいの距離でもmp7で狙撃していたので問題あるまい。
さて、順次、参加者が挑戦していくのだが、一発撃って、ターゲットに当たると、いかにも紙に当たった時の音がするので、当たったかどうかは大体音で判別出来る。無音だったり、金属音の場合はまずハズレのようだ。
1人の射撃が終わると、いそいそと標的交換をしているでかいの氏が見える。
数人は、フルオートトレーサーを使用しており、前回は夜間だったので、弾道を見る為に付けているとの事。
今回は昼間なので、白弾でも十分弾道が見えたが、屋内なので、蛍光弾の方が見やすい感じもした。
小生の番がやってきた。今回使用する銃は、マルイのMP7に赤羽フロンティアの福袋に入っていた3-9倍スコープを載せたゲイム特化(笑)仕様。小生の最近のテーマとして、コンパクト電動ガンは実用性が電動に劣るという一般論が本当かどうか検証する。というのがあるので、今回のオフは、まさにおあつらえ向きである。
すでにゲイムでは十二分に使える事がわかっているので、今回も自信を持って第一射を発射。…反れたので、弾道を踏まえて次弾発射。…弾が見えない。出ていないらしい。もう一回トリガーを引いてみる。弾が出ない。
ありゃ、給弾不良。おかしいな…と調べてみるとマガズィンがわずかに抜けているではないか。
テンパりながらマガズィンを押し込み直し、競技を再開。今度は弾が出たものの、この時点で半分以上心が折れてしまっていたので、魂が抜けた状態でトリガーを惰性で引いてしまい、紙に飛んだ弾は3発程度。
空撃ちの分もカウントされていた事もあり、やや不本意な状態で最初の競技を終えた。
※今回のオフは、サバゲではないので小生は私服にみらい識別帽で十分だろうと思っていたが、のらぬこ氏はODつなぎにキャップにM14という海兵隊の狙撃手みたいな格好をしているし、りゅう氏も下がジーパンなだけで、上は米兵のシャツにカウボーイハット、M2ガーランドといつもと大差無い。バッズ氏もアクション映画スタアの衣装みたいな格好でシャッガンを片手撃ち。主催のでかいの氏もデスホワイトデーだからなのかどう見ても私服ではない白装束の上下。やはりT2cは、形から入らないとダメだ。
15:00 次の競技は、5m先に建てられた数本のボルトを1分以内に45発の弾を使用して撃ち落として行くという物。
ボルトの太さは弾と同じくらい。こんな事はやった事が無いので、自信がなかったものの、練習してみると、意外と当たるもので、これならほとんど落とせるのではないかという印象を持った。
※競技ではボルトの他にパトカーと白バイのミニカーも標的として配置され、日ごろの鬱憤を晴らす為なのか、ボルトを狙わずにそっちを必死に狙う参加者も見受けられた。
競技開始。結構パーフェクトの人が多いのかと思いきや、意外と当たらない様子。
特にボルトアクションの銃だと、60秒で45発も撃てないので、その辺は電動ガン有利な感じがした。
小生の番。この競技は結構いけるはず。今度はちゃんとマガズィンのケツを叩いておいたので給弾も大丈夫だろう。
競技開始。スコープで狙って…ア、アラ、何かプルプルしてませんか。始まる前に深呼吸くらいしておくんだった。
と思っても後の祭り。最初の短いボルトがなかなか落とせないので、それを飛ばして次のボルトを狙っていく。
結構弾数を使ってしまっていたので、残り10秒の声を弾数制限で競技終了と勘違いしてしまい、確認しているうちにタイムロス。慌てて適当にトリガーを引きまくってバラ撒き、残り時間で一本追加。
結局落としたボルトは長4本、中2本、短1本と今一つな結果に終わった。
16:00 最後の競技は、工場一階の五箇所に配置された6つの標的をすばやく射撃するという早撃ち競技。
簡単に説明すると、最初に正面5m先の直径10cmくらいの標的を撃ち、次に左45度の7m先の同標的を利き腕と反対の構えに切り替えて障害物横から射撃し、さらにそこから左45度の10m先の同標的を利き腕に切り替え直して撃ち、4つ目に左45度5m先の低い標的をしゃがんで狙い、5つ目に左45度5m先の揺れている空中標的を撃ち、最後に左90度の5m先の標的を撃って終了で、立ち位置的にはほとんどその場を動かずに向きを変えながら競技をするという感じ。
これまた小生がやった事の無い競技だが、距離が近いので、それなりにやれるはずである。
問題は、普段ほとんどやらない左構えでの射撃だが、練習してみるとやはり覚束ない。
思った以上に右に修正してやっと標的が見えるという感じで、左構えに左眼照準は難しい。
競技開始前に何回も練習してやっとどうにか・・・という感じにはなって来たものの、果てさて。
基本的に早撃ちが求められるので、この競技もボルトアクションは装填時間の分、射撃を外すとどうしても時間がかかってしまう。装填時間の短い電動ガンは有利である。
順次競技が進んでいき、だいたい10秒代だと速い方という感じ。とりあえず、しゃがみ撃ちの為に右ひざにニーパッドをつけておく。
やがて小生の番となり、競技開始。最初のターゲットを無難に撃ち、問題の二つ目の標的。あたふたとスイッチし、左眼で狙う…と練習したにも係わらず、標的がスコープに入らない。悪戦苦闘してなんとか射撃に成功するも、大きなタイムロス。残りの標的は全て撃って23秒と揮わず。スイッチ時のタイムロスが響いた。
17:00 スコア集計中に早撃ち競技等をやって遊ぶ。再度、早撃ちに挑戦してみると18秒くらいにはなったものの、15秒を切るのはちょっと無理な感じがする。最速タイムを出したのらぬこ氏曰く、スコープは外さないとダメとの事。確かにスコープで狙うには近すぎる気はするものの、せっかく調整したスコープを外すのも勿体無く…などと言っているうちは勝てないのだろうけども。
ちなみに、電動ハンドガンでも挑戦してみたら、一回目で18秒くらい。さすがにこの競技には拳銃が向いているようで。
ただ、土竜氏もガスブロで挑戦していたが、3つ目標的が距離的に厳しくなかなか当てられずに苦労していた様子で、中距離でもそれなりに当てられる銃でないと厳しいかもしれない。
18:00 表彰式が行われ、表彰状の贈呈が行われる。その後、転属してしまうスワン氏に寄せ書きを進呈…と思いきや、まだ書いていない人がいるので、披露のみで後日進呈という事になったが、それとは別に有志からの記念品があるという。どう見ても銃が梱包されているであろう長い箱が手渡される。
スワン氏が包装紙を取ると、マルイのM14の箱が登場。ま、まさか…中身は中華のアレか。と思いきや、箱を開けてみると、木製タイプのM14が姿を表す。が、その質感に普通ではない印象を受ける。
それもそのはず、本物のウッドストック仕様の豪華M14である。…ゴクリ。
さすがはT2c。笑い以外のクオリティもタカスクリニックwwwである。
無茶しやがって…
18:30 閉会式の後に、残りのオークション品がすべて出品、落札されて終了。
向こう行ったら土日確実に休める保証無くなるんだよね~というスワン氏から4月オフの参加確約をもらった気分になった所で満足し、撤収。
19:00 オフ終了次第、愛車のヘッドライトを交換しに行くつもりだったので、イエローハットに駆け込み片目になっていたランプを交換。2400円。代金の代わりにさっきのmk23と交換ではダメじゃろうか。店員さん。

 今回の教訓:オークション開催時は現金を持参せよ。

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 /    (●) (●) \  以上で報告を終わります。
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,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
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    >   ヽ. ハ  |   ||

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