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ガットリング砲(その3)

 一応完成しました。
 しかしこの記事はトイガンで本当に良いのだろうかw

20090106180632
 組み立てるとこんな感じです。
 適当な設計のせいで、若干マガジン(正確には、これはマガジンじゃなくて保弾板なんですが、まーいいや)が右に寄ってしまっています。
 何と申しましょうか、

G_gun
 当初予定(↑)に比べると随分貧相になっちゃいましたが、兎に角期日までに完成して良かった。

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 こちらは後ろから見た画像です。
 前回ぶった切ったミニ電動ガンがまるまる入って居るのがお分かり頂けると思います。射撃時には、右側のハンドルを手で回しつつ、中のミニ電動ガンの引き金を引いて撃ちます……ってハンドル意味ねぇw

 三脚はデジカメのモノなので、かなり自由に動きます。写真では思いっきり俯角が取られていますが、これだと多分ミニ電動ガンが給弾不良を起こしてしまい弾が出ないでしょう。懐に潜り込まれたら終わりと言うわけですね、わかります。

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 丁度マガジンの後に隠れるようにして、ミニ電動ガンの給弾口があります。
 これを隠す為に一生懸命丸型マガジンを取り付けたのですが、今にして思えばこの上にプラの箱か何かでマガジンを付けて、装弾数UP!とかすれば良かったですね。全体の色も黒にして、素材にももう少し拘って……ってきりが無いのでこの辺で止めときますがw

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 輸送時には、三脚と銃身を分割します。
 銃身にクイックシューをボルト止めしてあるので、脱着は容易です。勿論付属のデジカメ用ボルトでは長さが足りないので、w1/4*32の六角ボルトを使用して止めてあります。

 さて、後は実戦投入のみです。西部の命知らずの荒くれ達に東部の最先端科学は勝利出来るのか?! 果たして騎兵隊の運命や如何に。

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コメント

すごいぞ~無敵でツオそうだこれは!
リチャード・ガトリングさんの物と比べても、引けをとらない出来栄えじゃないですか!
幌馬車から「バサ」って現れるんですか?

 あー、そんなシーンが荒野の用心棒にありましたね!
 勿論、三脚は伸縮自在ですから、馬車の中に隠せます。
 ただ、第一回西部劇魂では大活躍だった幌馬車が、ここ暫く姿を見せて居ないので、実現できるかどうかは神のみぞ知るって奴です。

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