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ガットリング砲(その2)

 本日は中に入れるミニ電動ガンを加工。

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 照星・マガジン・銃床をクラフト鋸で切断。プラ製のミニ電動ガンだからこそ出来る加工でしょう。多分フルサイズの電動ガンだとこうは行かない筈。
 その後、照星やマウント部分にパテを盛り、高さを均一に調整。ここに接着剤を塗って前回のドンガラにくっつけます。

 銃口部分は、消炎制退器を外して外径13mm/内径11mmのアクリルパイプを嵌め込んでいます。この先端が前回のなんちゃって銃口から出て、本物の銃口になります。
 ちなみに、精度とか全然考えていませんので悪しからず。本当に小学校の工作レベルなんでw

 あと、安全装置はパテで強制的にオミットしました。
 フルサイズ電動ガンのセミフル切り替えレバーと違って、引き金を引く際には必ず親指で押さえていないとバネで安全位置まで戻ってしまい、そのままだと左手で撃つ事が難しいので……一応、右手でクランクハンドルを回したいじゃないですかw

 なお、引き金や安全装置も削って外部スイッチとバッテリーで駆動するようにしようかとも思いましたが、自分の工作能力を考えて諦めました。

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 あと、塗装場を設営したついでに剣にメッキ風塗装も施してみました。見よこの輝き! ……ま、本物のメッキには敵いませんがねー。

 しかしどんどんサバゲ的な優位性から遠ざかって行くなぁ。

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