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R85A1(その5)

 そろそろタイトルを「ぶっ壊し日記」とかに変えた方がいいかも(TT

 ArmyのR85A1はブローバックユニット積んだままだとピストンが削れるよと言う助言を頂いたので、ブローバックユニットを外しました。

R85fs
 先ずはフィールドストリッピング。ピン一本を外せば解体出来ます。

R85bb01 R85bb02 R85bb03
 で、これがブローバックユニット。二枚目の矢印のように前後に動き、 右の写真のパーツを通じてレバーを動かします……ってこれじゃちょっと良く分かりませんが。

R85bb_nezihazusi R85bb_torihazusita
 で、そのままじゃ外れないのでメカボックス最後尾のネジを外し、スライドして切り欠きに合わせて取り出します。
 ちなみに、この間僅かに15分。写真を取らなければもっと早いでしょう。web上では「ブローバックユニットの取り外しは簡単」とか何とか書いてありましたが、なるほどこれは簡単ですな。最近の中華の技術発展には目を見張るものが有ると言っていいでしょう。

 ……そんな風に思っていた時期が、僕にもありました。

R85fs_modoranai
 何故かアッパーフレームとロアフレームの組み合わせが上手く行かないorz 解体時はスムーズに出来たのに……

R85fs_haisenmisu R85fs_haisenok
 小一時間ほど格闘して原因判明。どうも配線がズレちゃったらしいです。まぁ、原因も分かったので一気に行くぜ!

R85_orz
 orz
 何と言うか、正しい部品を正しい場所に配置すれば締まると言うマルイ製品とは根本的に違った心構えで無いと、ガワすら外せないと言う事が良く分かりました。年末休みに入ったら、プラリペア買って来よう……。

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