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2008年7月

「減出来。」から新着二件

 クラウンさんの「減速出来ません。」に新たに二件のレポートが追加されました。

【月が有れば】t2c夜戦オフ@デザートユニオン【暗くない】

【アイドリングで】t2c夜戦オフ@ウニオニンドア【レッドゾーン】

 しかし二つとも夜戦てw
 9/27の夜戦にはいち早く参加表明を出したし、流石は夜の帝王です。9/27の夜戦には私も参加したいなーと思っているので、その際はどうかお手柔らかに。ま、トレーサーでバラまいて威嚇>狙撃されて死亡のいつものパターンですが(^^;

R85A1(その2)

 ニッ水ラージ買って来ました!
 そして明かされる衝撃の事実。

20080730201745

 大き過ぎて入らないorz

 中央の銀色のバッテリーが付属の中華バッテリー(12.5cm)、左のが買って来たニッ水ラージバッテリー(15.5cm)、右がマルイのミニバッテリー(10.8cm)です。しかしラージより小さくミニより大きい、それでコネクタはラージと本当に厄介なバッテリーですw

 仕方ないのでハンドガードを外したまま撃ってみるが、まぁ当然反応せず。出品者さんと相談の上、返送再整備となりました。ホント、しっかりした出品者さんで良かった……。
 ちなみに、矢張りいきなりの故障に納得がいかないらしく、お使いのバッテリーも送付願いますとの事でした。仕方がない、マルイのミニバッテリーをコネクタ付きで送って置きますか(^^;

R85A1(その1)

L85_zenkei
 「最近のL85はピスクラしませんよ」と言う噂を某スレで聞き、かねて迷っていたL85ことArmyArmament製電動ガンR85A1を購入。

L85_soutyaku
 早速キャリングハンドルやらフロントサイトやらスリングやらを付けてみる。うむ、なかなかいい外観。

Dsc00538
 R85にはラージバッテリー相当のバッテリーが付属。怪しい出来だが、試射には問題無かろうと充電・接続。バッテリーの格納場所はハンドガードの下で、左右二分割のプラ製ハンドガードを外して入れる。

  早速空撃ちしてみると、なかなか良いブローバック。セミもフルも好調に動作し……あれ、五発位撃ったら動かなくなっちゃったorz

Dsc00539
 テイクダウンして各部をチェック。ついでにノズルやピストンに穴が開いていないか確認するが、こちらは綺麗なモノ。事前情報通り、ちゃんとした出品者さんみたいなんですが……。

L85_huzu
 問題はヒューズでした。中華製の安い奴だからすぐに壊れちゃったんでしょうか。うん、きっとそうです間違いないと信じて、近所のオートバックスで20Aのヒューズを買って来る。

20080727145904
 よし、これなら……まぁ、根本的な原因を解決してないんだから上手く行くわけないですなw
 今度はヒューズはなかなか切れないが、スイッチ付近でショート発生。バッテリーも過熱し、皮膜が溶け出す始末。

 先方とも連絡を取って見るが、先方も内部の整備には自信が有るらしく、バッテリーの問題ではないかと言って来た。仕方がないのでわざわざ先方指定のニッ水9.6vバッテリーを購入して試してみると……。

その2に続く)

1872年式米国陸軍制服

1873uskihei_zenkei
 武○屋さんのblog1872年式のアメリカ陸軍制服が来た云う記事を読み、早速購入。

Sage_gunto
 1872年式の制服と言えばラスト・サムライのガント軍曹が着用していた衣装ですね。

Allgren
 ちなみに、オールグレン大尉は旧式のサックコートのままでした。正式の軍人には戻らない、と言う意思表示でしょうか? wikiにも2chまとめにも載ってなかったんで確かなところは何とも言えませんが。

 サイズは38で、身長160cmのピザデブな私でも着丈・胴回りは丁度良かったです。袖が若干長いかな? と言う感じでしたが、余ると言う程ではなかったです。肩パッドでも入れたらしっくり来るかも知れません。

1873uskihei_senaka
 こちらは後ろ姿。
 縫製がしっかりしており、スマートに見えるのが特徴です。

1873uskihei_botan
 ボタンにはイーグルの紋章が。芸が細かい。

1873uskihei_urazi
 裏地もしっかりしてます。材質はウールなので質感はばっちりなのですが、ドライクリーニングオンリーなので整備が大変そうです。まぁ、ナチスドイツのウール軍服に比べればクリーニング屋にも持って行き易いですが(^^;

1873uskihei_belto
 ついでにベルトも購入。楕円形に「US」の刻印が入った歩兵用のバックルは持っていたんですが、長方形の騎兵バックルは持っていなかったので助かりました。これで100円ショップのナンチャッテベルトともおさらばです。
 長さは110cmと長めで、ピザデブの私でも余っちゃうくらいだったので、ベルト穴あけ工具を通販にて注文中です。

1873uskihei_bakkle
 こちらバックル拡大図。ピカピカと光って非常に格好いいです。まったく、こんなもんを付けてフィールドに入るなんて正気じゃありません。でもまぁ、そんな人が集まるのが西部劇魂なのですw

  後は、キャバルリー用の軍用ホルスターがあれば完璧なんですが、こちらは来月くらいになるとか。何でもアメリカにもキャバルリー用のホルスターは無いようで、特注したそうです。値段……大丈夫かなぁ。

ガンラック

 ヤフオクにて2500円で落札した木製ガンラックが届いたので、早速組み立ててみます。広い部屋ってのはこーゆーお遊びが出来るから良いですね。

20080723212912
 説明書が手書きでネジの長短が分かりにくく、長いネジで締めるところを短いネジで締めてしまった為に組み立てるのに苦労しましたが、外側の木枠で締める構造なので、完成してみればそれなりの強度になってます。

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 早速銃を配置してみましたが、いい感じです。
 寸法も程よく、サブマシンガンからボルトアクションライフルまで無理なくスタンド可能です。

 しかしこうなると、他の銃もラックに立てたくなってきますな。もう一個買って背中合わせに設置し、自衛隊の武器庫っぽく配置してみますかね。

第三回バッシュマーケット

 漸くネット環境が復旧しました。これでt2cオフへの参加も可能になりました。都合の付く限り参加する方向で頑張って行きますので、これからも宜しくお願い致します。

 まぁ、それだけじゃ寂しいのでイベントのお話でも。
 先週のVショーに続き、今週はバッシュマーケットに行って来ました。
 会場は秋葉原のテナントビルのワンフロアと云う事でなかなか見つからず困りましたが、近辺を三周した辺りで看板を発見。

20080713174540
 入場料は500円、ステッカー(↑)付きです。
 中は相当狭く、出店店舗も10店舗程度でしょうか? それでも通路が狭く、他のお客さんとすれ違うたびに荷物がガンガン当たって大変でした。と云うか、休憩ブースは要らないような……そんなに広くないんですし。

 置いてある商品は、スコープやガスガン、或いは明日香縫製製のアラブ装備や、PMC装備がメインで、意外に電動ガン本体は余り有りませんでした。うーん、やっぱり本体の売り上げは頭打ちなんでしょうか?
 そんな中で異彩を放っていたのが中華電動ガンで、入口すぐには97式の電動ガン(\70,000-)、中ほどに某雷鎚(丁度目の前で売れちゃったので価格不明w)&JLS製ベレッタRX4(¥26,000-)、あと近頃流行のSCAR等が並んでおり、注目を集めていました。ヤフオクなんかに比べると全体に割高でしたが、矢張り現物即日手渡しの安心感には換えられないって事なんでしょうね。私もL85が有れば是非欲しかったんですけどねぇ。最近はヤフオクでも値上がりしちゃって、なかなか手が出ず困ったものです。

 結局何にも買わずに退場しちゃいましたが、イベントが有る事自体は良い事なんじゃないでしょうか。今後もこうしてイベントが増えて行くと良いですね。

ビクトリーショー20080706

V_show20080706a
 折角東京に来たのでミリタリーイベントにでも……と云う事で、7/6(日)開催のビクトリーショーに行ってみました。
 久々のビクトリーショーでしたが、「AK? PMC装備? ウチは代々北ベトナム正規軍一筋なんだ。けぇってくんな!」みたいな雰囲気は相変わらず。流石江戸っ子。まぁ、電動ガン目当ての方は来週のバッシュマーケットの方にご参加頂くと云う事で(^^;
 客足も好調らしく、私が行ったのは11時30分くらいだったのですが、早くも入場者数が500を超えたとの主催からのアナウンスが流されていました。物騒なご時世だと云うのにこの好き物どもめがw

V_show20080706b
 各種装備がそれぞれ一通り揃ったので、特に買うモノも無いかなーと思っていたんですが、お店を覗いていると色々と物欲が頭を擡げて参りました。全く東京とは恐ろしい所です。
 結局、ドイツ軍のM34略帽のレプリカ(\2,800-)をジーグフリートで、チェコ軍式のサスペンダー(\15,00-)・野戦服用の予備ボタン(\350-*3)をエスグラでそれぞれ購入しました。
 後はドイツ軍の憲兵用ゴルケット(\10,000-)と標識棒(\32,000-)を買おうか買うまいかと小一時間悩んでいたんですが、結局一発ネタに1マソはちょっとキツいなぁと云う事で挫折。引っ越し直後で色々物入りですしね。

 帰路、MINIMIさんと遭遇。夏用装備強化との事。次のサバゲでは、また一段と──東方不敗から東西南北中央不敗くらいに──進化したMINIMIさんを見られそうです。

コルトSAAキャバルリー

Saa_zenkei
 戦後型騎兵隊装備の定番、コルトSAAキャバルリー、デタッチャブルモデルです。
 赤羽フロンティアで15.5kとなかなか手ごろな値段だったので、思わず購入してしまいました(ホントはカシオペアSAA待ちだったんですが……

Saa_gaskome01
Saa_gasukome02 Saa_gasukome03
 ペガサスシステムなので、ガスの込め方はニューモデルアーミーと同じです。但し、SAAの方はローディングゲートを開けてガスを込めなければなりません。ローディングゲートの動作は滑らかで、なおかつ「かちっ、かちっ」とロックもしっかり掛かります。

Saa_tamagome01
 BB弾の込め方も、ニューモデルアーミーと同じく前から一発づつ込めます。

Saa_tamagome02
 また、エジェクターチューブの根元のバネの隙間にBB弾を6発落し込み、レバーを押して装弾>シリンダー回転>装弾とゆーユニークな装填方法もあります。時々シリンダーを回した時点で弾が落ちる事も有りますが、その場合にはゴムパッキンにちゃんと嵌っていない事が多いので、きちんとレバーで押し込んで下さい。
 シリンダーに6発込めた後、このチューブに予備の6発を落し込んで置けば、計12発が発射可能です。

Uttemita
 準備完了、早速射撃。部屋撃ちなので弾道等は分かりませんでしたが、すっぱーんと良い音がしました。大西部って感じです(何
 初速は三回計って73m/s、66m/s、63m/sでした。赤フロの商品タグには「初速65m/s」と書いてありましたが、概ね妥当な数値のようです。

 最後に、デタッチャブルシリンダーモデルのキモである「シリンダー取り外し」にチャレンジしてみました。
 と云うか、コレを外さずして何のデタッチャブルシリンダーかw

Sirinda01
 先ずベース・スクリューを押し、ベースピンを抜きます。
 ベースピンは若干固いですが、付属の工具を使うとスムーズに抜けます。

Sirinda02
 ハンマーをハーフコックに。
 ちなみにマニュアルにはシリンダー取り外しの際にはガス・BB弾を抜くようにとかなりしつこく書いてありますが、抜かなくても取り外し・取り付けは問題なく出来ます(但し、安全管理は自己責任でお願いします)

Sirinda03
 そして、ローディングゲートを開きます。すると、写真だとちょっと見難いんですが、ハンマーの付け根あたりのノッカーが伸びます。

Sirinda04
 シリンダーを右に抜けば、シリンダー取り外し完了です。

Sirinda_tantai01
Sirinda_tantai02
 シリンダー単体にて撮影。なかなか良く出来ています。
 しかし、何故この機構がピーメに有ってニューモデルアーミーに無いのかw ガスガンの神様は皮肉だ。

Key_mizo
 戻す時にはシリンダーと銃本体のキー溝を合わせるのを忘れないよーに。
 ちなみに、写真は逆ですw

Saa_matome
 とまぁ、こんな感じの手の掛かる銃ですが、コルト&ウィンチェスターのM1873コンビは「西部劇に出て来る騎兵隊」には必須のアイテム。
 次回の西部劇魂ではコレとニューモデルアーミーの二挺拳銃で撃ちまくって来ます。

『第2次大戦 ドイツ軍装ガイド』

Germansoldiers 2008.05.20.並木書房刊。著:ジャン・ド・ラガルド/監修:石井元章/訳:後藤修一・北島護。
 1939年のグラーフ・シュペー号勤務の水兵から始まり、アフリカ軍団、東部戦線、パイロットや空軍師団、最後に武装SS突撃砲兵将校までの各種軍装と着用例をカラー写真で掲載した資料本。

 昔出ていた同名の本の再販か? とも思ったのだが、奥付の日付は最新だし、再販の辞とかも無いし、何より元ネタの雑誌掲載時期が2005年との事なので、同じなのか違うのかは不明。
 内容の方は、色々なシチュエーションが網羅されているので、リエナクターには非常に参考になる。が、これだけ載っていて肝心の「普通の歩兵」、即ち教本通りの一般兵が載っていないので、自分のような時代を特定しないなんちゃってコスプレサバゲーマーにとっては正直「びみょー」。矢張りここを足掛かりに自分の目で見て最大公約数を弾きだして行くしかないのか……。

地球連邦軍士官制服

 ストームトルーパーで低価格帯コスプレには懲りた筈なんですが……ついつい買ってしまいました。

Tikyuurenpousikann
 ガノタでサーセンww

Seihuku
 先ずは上着。
 特徴的な赤い襟口・袖口・肩章が目立ちます。年越し野戦の際の08小隊野戦服にはこれが無かったから、ガンダムとは気が付いてもらえなかったんですねぇw
 サイズはバスト87~111cm、ウエスト67~97cm、ヒップ92~110cm、肩幅42~46cm、ジャケット丈73cm、袖丈65cm、袖口周り27cm。私は身長160cm/ウエスト95cmですが、若干袖が余った以外はぴったりでした。

Seihuku_fasuna
 構造は前開き、ファスナー止めです。襟口はフックで止めます。

Seihuku_urazi
 裏地は有りませんが、縫製はしっかりしています。
 解れが無く、スタートレックの赤服とは比べ物になりません。

Zubon
 タイツ風ズボン。材質は悪くないんですが、見れば見る程ステテコっぽいなぁ(^^;
 地球連邦軍もシャアも良くこんなスケスケ素材で戦闘する気になったもんです……あ、ちなみに最近のガンダム(0083、08小隊、イグルーetc)では米軍風の野戦ズボンに変わってますw

Zubon_kuti
 ウエストは85cmですが、腰紐を変えれば95cmの私でも余裕を持って履けます
 裾はストレートで若干長め。私は胴長短足なので踝の辺りまで来ちゃいましたが、普通の体格の人なら問題ないと思います。

Beruto01
 ベルトは合皮製で、背後でマジックテープ止めです。
 長さは88cmと自分のお腹にはちょいと足りなかったので、マジックテープを付け足しました。

Baruto_bakkuru
Beruto_yoko
 バックル及び左右の突起物はプラ製で、しっかり接着されています。
 ちなみに左右の突起物の用途は「不明」と言うのがオフィシャルの見解らしいです(ぉ

Seibou
 ZUN帽ならぬワッケイン帽、サイズは58cm。
 頭頂部には自衛隊の制帽と同じようにウレタン製のパイプが入っており、型崩れしないようになっています。

Seibou_enbrem
Seibou_uar
 帽章はゴム製、顎紐はビニール製です。
 顎紐は実物っぽく可動しますが、実際に帽子を止める際には別にくっついてるゴム紐を使います。

Boot
 ブーツカバー。材質は合皮、脹脛は20cm程度、底面のサイズは30cm。

Boot_ura
 靴の上から履き、ファスナーで留めます。

Boot_sotogawa
 早速履いてみました。
 脹脛が若干きついのですが、合皮は伸びるので十分履けます。
 寧ろつま先辺りの「余り」が気になります。24.5cmのスニーカーじゃ長さが足りないのかとも思いましたが、足の甲はぱんぱんですし、これ以上大きい靴じゃ足が入らない恐れも有り、研究が必要みたいです。

20080626230512
 総じて、値段以上の出来でした。hpやパッケージの写真と大体一緒だし、何より解れが全くない。ぺらっぺらのウレタン製装甲が郷愁を誘うストームトルーパーとはえれー違いだw
 これもストームトルーパーもスタートレック制服も中華には変わりないだろうに、監督がコスパってだけでこんなに違うものなんだなぁ。経済評論家は無責任に「日本企業はもう駄目だ! これからは中国だ韓国だ小龍だ」と騒ぐけど、多分そう言う人は中華の製品を手に取った事なんか無いんでしょうね。この品質管理とキャラへの拘りが有る限り、日本の経済はまだまだ安泰のようです。

引っ越しました。

 諸般の事情により、東京に戻って参りました。
 よって、今後はうなぎパイの配給は有りません。
 悪しからずご了承下さい。

 あと、ネットが繋がりませんので諸連絡の確認・発信は遅れがちになる事もご了承下さい。
 ネット環境の復帰は7月下旬頃と予想されます。

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