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2008年7月 5日 (土)

『第2次大戦 ドイツ軍装ガイド』

Germansoldiers 2008.05.20.並木書房刊。著:ジャン・ド・ラガルド/監修:石井元章/訳:後藤修一・北島護。
 1939年のグラーフ・シュペー号勤務の水兵から始まり、アフリカ軍団、東部戦線、パイロットや空軍師団、最後に武装SS突撃砲兵将校までの各種軍装と着用例をカラー写真で掲載した資料本。

 昔出ていた同名の本の再販か? とも思ったのだが、奥付の日付は最新だし、再販の辞とかも無いし、何より元ネタの雑誌掲載時期が2005年との事なので、同じなのか違うのかは不明。
 内容の方は、色々なシチュエーションが網羅されているので、リエナクターには非常に参考になる。が、これだけ載っていて肝心の「普通の歩兵」、即ち教本通りの一般兵が載っていないので、自分のような時代を特定しないなんちゃってコスプレサバゲーマーにとっては正直「びみょー」。矢張りここを足掛かりに自分の目で見て最大公約数を弾きだして行くしかないのか……。

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