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2008年7月27日 (日)

1872年式米国陸軍制服

1873uskihei_zenkei
 武○屋さんのblog1872年式のアメリカ陸軍制服が来た云う記事を読み、早速購入。

Sage_gunto
 1872年式の制服と言えばラスト・サムライのガント軍曹が着用していた衣装ですね。

Allgren
 ちなみに、オールグレン大尉は旧式のサックコートのままでした。正式の軍人には戻らない、と言う意思表示でしょうか? wikiにも2chまとめにも載ってなかったんで確かなところは何とも言えませんが。

 サイズは38で、身長160cmのピザデブな私でも着丈・胴回りは丁度良かったです。袖が若干長いかな? と言う感じでしたが、余ると言う程ではなかったです。肩パッドでも入れたらしっくり来るかも知れません。

1873uskihei_senaka
 こちらは後ろ姿。
 縫製がしっかりしており、スマートに見えるのが特徴です。

1873uskihei_botan
 ボタンにはイーグルの紋章が。芸が細かい。

1873uskihei_urazi
 裏地もしっかりしてます。材質はウールなので質感はばっちりなのですが、ドライクリーニングオンリーなので整備が大変そうです。まぁ、ナチスドイツのウール軍服に比べればクリーニング屋にも持って行き易いですが(^^;

1873uskihei_belto
 ついでにベルトも購入。楕円形に「US」の刻印が入った歩兵用のバックルは持っていたんですが、長方形の騎兵バックルは持っていなかったので助かりました。これで100円ショップのナンチャッテベルトともおさらばです。
 長さは110cmと長めで、ピザデブの私でも余っちゃうくらいだったので、ベルト穴あけ工具を通販にて注文中です。

1873uskihei_bakkle
 こちらバックル拡大図。ピカピカと光って非常に格好いいです。まったく、こんなもんを付けてフィールドに入るなんて正気じゃありません。でもまぁ、そんな人が集まるのが西部劇魂なのですw

  後は、キャバルリー用の軍用ホルスターがあれば完璧なんですが、こちらは来月くらいになるとか。何でもアメリカにもキャバルリー用のホルスターは無いようで、特注したそうです。値段……大丈夫かなぁ。

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