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ウィンチェスター対決(M1892編)

 前回のサバゲで折角マルシン製ガスガン「ウィンチェスターM1892」と、KTW製のエアコキ「ウィンチェスターM1873」を使ったので、その比較記事でも書いてみましょうかね。

Win1876vs1892_2
 全景写真。

 上がKTW、下がマルシンです。長さは若干KTWの方が短いです。そのせいってわけじゃないんですが、マルシン製はKTWの二倍くらいの重量です。

 それじゃ先ず、我が家では先輩格のマルシンM1892の方から見て行きますか。

Kyuudankou1892
Kyuudan1892
 マルシンのM1892は、機関部の給弾口から弾丸を装填します。
 上の画像のように指で一発づつ詰めても良いですし、下の画像のように付属のローダーで流し込む事も出来ます。私は一発づつ詰める方が雰囲気が出て好きなんですが、サバゲの時にはそうも言ってられませんしね。

 装弾数は24発。KTW1873の37発より少ない上に、予備マガジンが無い為、撃ち合いになったらヤバそーです。まぁ、KTWは非常にレバーが固いので、24発すら撃てるかどうか微妙なんですがw

20080429224311
 マルシンM1892のHOP調整はスライドの先端に隠された六角ネジで行います。 撃ちながら調整出来るので非常に便利です(後述しますが、KTWのM1873はマイナスドライバーでバンドを外して六角レンチで調整と言う非常に面倒くさい構造なのです)
 但し調整は難しく、調整ベタな私なぞはどんなに調整しても山なり弾道とノンホップの間を行ったり来たり……電動ガンみたいには行きませんねー。一応サードパーティからマウントベースが出ていてスコープも付けられるっぽいんですが、この精度じゃ宝の持ち腐れかも知れません。

Gasukan1892Gasutyuunyuu1892
 ガス注入口。
 外観を損なわないよう、チューブマガジンの先端に蓋が付いており、その下に注入口が隠されています。雰囲気は出ているのですが、蓋の取り外し方法が若干面倒(左写真のように、細い棒でボタンを押さえて蓋を硬貨などで回さないと外れない)なので、サバゲユースにはちょいとマイナスですな。

Win_mokume
 最後にストック比較。上がマルシンM1892、下がKTWのM1873。
 マルシンは木製、KTWはプラ製。これは文句なしにM1892の勝ち。
 まぁ、これは元々の値段が倍くらい違うから仕方が無いんだけどね。

 さて、思いの他長くなってしまったので本日はこれまで。次回はKTW製M1873の方を紹介いたします。それでは。

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