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2008年4月

3/22島レポlink

 クラウン伍長殿の「減速出来ません。」にて、前々回のC-MAXオフのサバゲレポが掲載されました。

Clown_cimax080322
 ってクラウンさんシマックスオフは通常の電動ガン戦ですよ!

 ……と突っ込もうと思ったんですが、良く良く考えてみればクラウンさんはいつも非電動戦なんですよね。即ちこれは孔明の罠。危うい哉、無思慮に突っ込んで伏兵に遇うところでした。

 内容の方は、うちの適当な(変な装備ばかり追いかけ回した)レポと違ってちゃんと当日のゲームの流れを押さえています。次回以降の戦術を練りたい人は必見です。

ウィンチェスター対決(M1892編)

 前回のサバゲで折角マルシン製ガスガン「ウィンチェスターM1892」と、KTW製のエアコキ「ウィンチェスターM1873」を使ったので、その比較記事でも書いてみましょうかね。

Win1876vs1892_2
 全景写真。

 上がKTW、下がマルシンです。長さは若干KTWの方が短いです。そのせいってわけじゃないんですが、マルシン製はKTWの二倍くらいの重量です。

 それじゃ先ず、我が家では先輩格のマルシンM1892の方から見て行きますか。

Kyuudankou1892
Kyuudan1892
 マルシンのM1892は、機関部の給弾口から弾丸を装填します。
 上の画像のように指で一発づつ詰めても良いですし、下の画像のように付属のローダーで流し込む事も出来ます。私は一発づつ詰める方が雰囲気が出て好きなんですが、サバゲの時にはそうも言ってられませんしね。

 装弾数は24発。KTW1873の37発より少ない上に、予備マガジンが無い為、撃ち合いになったらヤバそーです。まぁ、KTWは非常にレバーが固いので、24発すら撃てるかどうか微妙なんですがw

20080429224311
 マルシンM1892のHOP調整はスライドの先端に隠された六角ネジで行います。 撃ちながら調整出来るので非常に便利です(後述しますが、KTWのM1873はマイナスドライバーでバンドを外して六角レンチで調整と言う非常に面倒くさい構造なのです)
 但し調整は難しく、調整ベタな私なぞはどんなに調整しても山なり弾道とノンホップの間を行ったり来たり……電動ガンみたいには行きませんねー。一応サードパーティからマウントベースが出ていてスコープも付けられるっぽいんですが、この精度じゃ宝の持ち腐れかも知れません。

Gasukan1892Gasutyuunyuu1892
 ガス注入口。
 外観を損なわないよう、チューブマガジンの先端に蓋が付いており、その下に注入口が隠されています。雰囲気は出ているのですが、蓋の取り外し方法が若干面倒(左写真のように、細い棒でボタンを押さえて蓋を硬貨などで回さないと外れない)なので、サバゲユースにはちょいとマイナスですな。

Win_mokume
 最後にストック比較。上がマルシンM1892、下がKTWのM1873。
 マルシンは木製、KTWはプラ製。これは文句なしにM1892の勝ち。
 まぁ、これは元々の値段が倍くらい違うから仕方が無いんだけどね。

 さて、思いの他長くなってしまったので本日はこれまで。次回はKTW製M1873の方を紹介いたします。それでは。

今回の装備

 今回は電動ガンを使わない装備と言う事で、手持ちの装備の中でも一番レトロな奴─騎兵隊─で固めてみました。

 相変わらず自分の画像は殆ど無いんですが、今回は開催地のNo.9さんの方で写真を撮っていて下さったので、そちらのレポートの方をご覧下さい。中盤ぐらいに出てます……「カウボーイ」としてorz
 まあ、帽子に兵科徽章も付けてなかったし、ベルトの締め方も緩いし、その辺に改良の余地がありそうです。目指せ、万人にお分かり頂ける騎兵隊! 取り敢えず兵科徽章をプリンタで印刷してアイロンプリントで張り付けて、資料(オスプレイ・メンアットアームズの北軍編)によると実はズボンにもベルトループが有ったっぽいのでベルトループつけ直して……何とか次の西部劇サバゲまでには形にしたいですね。

 他にも、金属製の兵科章やニューモデルアーミーのガスガンがちゃんと入るホルスター(武器屋で買った軍用ホルスターは迂闊に突っ込むとガスが噴き出してしまうんですorz)やら探さなきゃいかんモノは沢山有りますので、情報御持ちの方、是非御提供のほどお願い申し上げます。

 理想はこれくらい(ぉ

アクセス状況

 矢張りレポートアップ後のアクセスは気になるもの。早速覘いてみました。

Acess0419
 ちょwwwすみません流石に掛川から通って当日更新は無理っすwww
 世間のハードルは厳しいぜ。

No.9非電動戦レポ番外編 FNG

Butuzou
 フリーチベット!(挨拶
 毎回恒例のFNG=フィールドで出会ったナイスガイコーナーですが、今回も多士済々で大忙しでした。それでも、中国兵さんとか撮り忘れちゃったりと抜けが多いのですが……。

Fng_penguin
 一番注目されてた、幹事のペンギンs。特にペンギンgun-sawさんは髪形もイワトビペンギンみたいで決まってました。氷山に刺さりそうな勢いです。

Fng_nasu
 バッズさんは裸に茄子で登場。今回も色々服を着替えては、場を盛り上げて居られました。

98k
 「弾抜け安全点検、よし!」
 今回はタナカのkar98kで参加の武装親衛隊さん。是非これからもナチ装備の拡充と布教に努めて頂き、「へたれ独兵」の名跡を継いで欲しいものです(ぉ

P08
 これは、FNGはFNGでも「フィールドで出会ったナイスガン」ことマルゼンのエアコキP-08ですw
 プッシュコックでトグルアクションの部分を押し込んで蓄気→撃つと言う怪しいアクションですが、ライブカートが飛び出す優れものです。
 写真のルガーは大変程度が良く、薬莢も豊富で嬉しい限りです。御提供を頂きましたぶちょーさん、誠に有難う御座いました。

No.9非電動戦レポ02

 午後からは、数名の電動ガン射手が奥の赤フラッグ陣地に立て篭もり、残りの全員の攻撃を凌ぐ「ブラックホークダウン戦」が行われました。

Totugekitai
 意気盛んな攻撃隊。何だか妙な格好の人も居るが気にしない。

2008042123324178354100
 さぁ、開始の掛け声とともに出撃です。

Syubitai
Syubitai02
 それを待ち受ける守備軍は、赤フラッグ陣地に展開中。

KougekitaiKougekitai02
 攻撃ルートは山の尾根、中腹、下道の3本。下の道は進み易いが、陣地から丸見えで非常に進み難く、中腹は遮蔽物が少なく前進は困難。尾根からのルートが一番攻撃し易いのですが……開始五分後、攻撃軍の背後(青フラッグ)にヘリパイ救出の為の援軍が出現! 尾根の攻撃軍に襲い掛かる!!

Kyuusyututai
 M14を構え、気分はすっかりBHDのデルタな救援隊。弾倉をヘルメットで「コンコン」と叩く様も堂に入ってました。

Dead
 腹背に敵を受けて立ち往生するよりは、いっそ突撃して一気に敵陣を陥落させん! と奮起して抜刀突撃を敢行するも、ぶちょーさんのステアーの猛射撃の前に敢え無く戦死。哀れ、第七騎兵隊は全滅です。

□■□■□

 こんな感じでブラックホーク戦を三回行った後、今度は武器の変更、即ちチーム替えを行いました。結果、ハンドガン部隊は最大時18名の大所帯に……。
Handguns

 勿論、人数の多少くらいじゃ気にもしないのがt2cクオリティ。ショットガンチーム・ライフルチームも機動力に富んだハンドガンチームを倒すべく、腕が攣るほどに撃ちまくって来ます。特にライフルチームは午前中同様の面制圧戦術で他の2チームを苦しめます。射程の長いライフルの特性を生かした戦術です。

Lastgame
 そして4時を回った辺りで、ラストゲームとしてt2c名物「三発戦」が始まります。 たった三発しか無い弾丸で確実に相手を仕留めるべく、バリケードを利用しながら前進するハンドガンチームに、突如怪しい影が立ちふさがります。

「しゃっきーん、しゃっきーん、きゃあぁぁあぁぁぁぁぁ!」

 ……何やら背の高い一陣の風がチームのど真ん中を突っ切って行きました。以降、ライフルチームはハンドガンチームと踵を接する乱戦に。私も抜刀して突撃を行いましたが、銃剣に刺されて死亡しますた。

□■□■□

 そして、最後に記念撮影を行って本日のゲームは終了。参加者は家路に付きました。本日は大変お疲れ様でした。

 また、最後になりましたが、このような野心的な企画を実行した幹事・ペンギンgun-saw様及び、そのサポートに尽力された協力者の皆さんに、心からの感謝を捧げます。楽しいゲームにお誘い頂き、誠に有難う御座いました。

No.9非電動戦レポ01

No9
 去る4/19(土)、TEAMさいたまはTeam2ch主催のサバゲoff「電動ガンof the DEAD @NO.9 4/19」に参加しました。

Kouteipengin
 今回の幹事は、着ぐるみも愛らしい(?)ペンギンgun-sawさん。
 参加者は前日からの小雨模様にも関わらず総計40余名、辞退者は数名に留まり、通常の電動ガンを使用してのサバゲと殆ど変わらない人数となりました。

 ちなみに、我らがTeamさいたまからは、

Tsaitama_sankasya

久々の参加となるはんちょさん、シェル118個を擁する「正装」を決めるクラウン伍長さん、某バイオ版のDEを用意して来たシルバー星人さん、そして私ことヘタレ独兵の計4名が参加。しかし、先週の電動ガン戦よりも参加者が多いってのはどーゆー訳なんだw

■□■□■

 さて、今回のフィールドは千葉県印旛村の「No.9」。Team2chとしてはまだ二回目の開催の為か初めての参加者が多かったので、フィールドツアーが開催されました。

1st_safety
 先ずは本部セーフティ遠景。

Safety01 Safety02
 この本部セーフティには、放送機器やフィールド事務所等が設置されています。此処は駐車場に近く荷物の出し入れには便利なのですが、フィールドへの上り坂が急で大変なので、今回は荷物置き場として使用され、実際には第二セーフティで準備をしました。

2nd_safety01
Dsc00310
 こちらが実際に使用した第二セーフティ。若干狭いですが、フィールドに近く、エントリーは楽です。周囲は蚊帳によって守られ、BB弾が飛び込んで来る事は有りませんでした。ただ、此処でも若干フィールドの方が高い為、進行中のゲームを見学する事は出来ませんでした……まぁ、この辺は無い物ねだりなんですが。

 それよりも、フィールドとセーフティ間の坂道にはウッドチップが撒かれており、転倒防止に大いに役立っていました。これは非常に助かりましたね。

■□■□■

 そして、肝心のフィールドです。No.9のフィールドは一見するとブッシュも薄く縦長で膠着しそうな様子でしたが、バリケードが程良い間隔で並んでいたり、茂り過ぎない程度にブッシュが残っていたりと、実際にやってみればなかなか機動に富んだ戦い方も出来、なかなか面白かったです。

Blue_flag
 写真の建物は青フラッグのトーチカです。私は此処に籠る事は無かったのですが、なかなかの激戦が繰り広げられたようです。何か足もとに入れるらしいしw

Blue_yellow_line
 バリケード&土嚢。黄色フラッグと青フラッグからスタートした勢力は、ここでぶつかり合う事が多いみたいです。

Kanban_tsuyosidon
 バリケード群の内の一枚。喫茶店か飲み屋か、兎に角看板です。しかし「つよし丼」って一体何なんでしょう……?

Fieldtuar02
 最後は赤フラッグ。籠城戦の陣地にも使用される難攻不落のトーチカです。

Ginsama_2
 フィールド内は高地のせいか水はけが良く、朝方まで雨が降っていた割にはしっかりしていました。でもだからと言って押していい理由にはなりませんよシルバー星人さんうわわわわ(ry

■□■□■

 準備を終え、10時ちょっと過ぎからゲームを開始。チーム分けは使用する武器によって決まり、ボルトアクション・ショットガン・ハンドガンの三陣営に分かれました。そんなわけ方じゃ人数がバラバラだよ! 戦力が均衡しないよ!! 等と言う突っ込みが聞こえてきそうですが、全然気にしないのがt2cクオリティw バランスの為に意に染まぬ武器を持つよりも、戦術でカバーしようと大いに盛り上がってました。

Bolteam
 ちなみに、私はウィンチェスターM1892でライフル中隊に参加しました。ライフルチームは接近戦に弱く、この見通しの良いフィールドでは苦戦するかと思われていたのですが、対戦車猟兵さんの指示のもと面で制圧する戦術を取り、まるで狩りのようにアンブッシュするハンドガンナーやシャッガンナーを追い立てていました。こえぇ。

 こうして午前中に4ゲーム程が実施され、一時間の昼休みを挟み、午後の部開始。いよいよ祭りは後半戦に突入し、遂にネタゲーの時間がやって来ますが……続きは次の講釈にて。

理想のドイツ軍人

 私がなりたいドイツ軍人は正にこんな感じなんですけどね。
 なかなか分かって貰えないのが寂しい。

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