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2008年1月

MP44用マガジンポーチ

 最初は「基本放置」とか言っていたんですが、どうもblog製作と言うのはやりだすと結構面白いものでして、何だかんだと言いつつマメに更新しちゃってますね。年甲斐も無くマジになっちゃって、と我ながら聊か面映ゆいです。

 さて、今日は2月のデザートユニオンに備えてサ○ズミリタリヤより購入したマガジンポーチの紹介です。
 人によっては「サバゲは電動ガンさえ有れば十分!」と言うかも知れませんし、実際そう言う人の方がサバゲでは活躍するものなんですが、私はどーにもマガジンにはマグポーチが、銃にはスリングが付いていないと落ち着かない性質でして。今回も予備マガジンが無い&エチゴヤさんからも出る予定ナシなのにマグポーチだけ買ってしまいました。

Mp44p01
 これはオリーブとグリーン二種類有る内のグリーンの方です。蓋は革製、本体は布製です。リアルかどうかは、私も現物を見た事が無いので分かりません。雰囲気は出てるんじゃないですかねぇ(適当

Mp44p02
 ポーチ同士が布ベルトで繋がってるとは知りませんでした。MP40のポーチみたいに別々になっているものとばかり思っておりました。

Mp44p03
 早速、エチゴヤMP44のマガジンを入れてみました。

Mp44p04
 この手のレプリカは実銃サイズで作られている事が多いため、トイガンのマガジンを入れるときつかったりマガジンが長過ぎて入らなかったり蓋が閉まらなかったりするものなんですが、今回はスムーズに入りました。蓋も奇麗に閉まったし、正に言う事なし。

 あーあ、これで予備マガジンさえ有ればなぁ。
 噂の中華MP44のマガジンに期待するしかないです。

 

エチゴヤMP44(おまけ)

 こんばんは、アクセス解析を見て「おおっ、○○アクセス! MP44レポート結構好評だったのかな?」と喜んでしまったへたどくです。ユニークアクセスは1なので、本当は自分で推敲のために何度もリロードしたのがカウントされただけだったんですがw

 さて、レポートすべき点は昨日一昨日に全部やってしまったので、今回は補足とかオマケをお送りします。

Mp44_k98k_mp40
附録1:他のドイツ銃との比較。
 上からエチゴヤMP44、タナカKar98k、TOPのMP40。
 重さはどれも金属製で似たり寄ったりですが、矢張りMP44が一番重量感が有ります。他の人のレポートを見ると「重過ぎる!」と不評だったりしますが、ぶっちゃけTOP64式やマルイ89式もこれくらいだったので、自分としては余り気になりません。サバゲで振り回してみたら感想が変わるかも知れませんが……。

Mp44_manual
附録2:エチゴヤMP44付属のマニュアル。
 と言ってもこれはエチゴヤ製ではなく、ショウエイ製のようです。
 わざわざドイツ語で書いてあったり、イラストも兵隊向のマンガ風だったりと凝ってるんですが、これじゃ使えねーw

エチゴヤMP44(後編)

 やっとバッテリーの充電が終わったので、早速試射をしてみます。

Mp44_pin

Mp44_stock_off  
 先ず、ストックを外します。
 ストックはピン一本で繋がっているので、フィールドでも簡単に取り外せます。

Mp44_bat
 そしてストックのスペースにバッテリーを挿入、銃本体に取り付けるのですが……バッテリーのコードが長過ぎるのか、コネクタが邪魔なのか、ストックが上手く嵌りません。結局、コードを巻いたりコネクタを上下にずらしたりと十分以上試行錯誤してやっと嵌りました。
 前言撤回、これはゲーム中にやるには厳しいかも……。

Mp44_mag_btm
 さて、いよいよマガジンに装弾開始です。弾の入れ方はマルイと一緒、なんですが……あれ、ゼンマイが無い!?

Mp44_btm_coverMp44_mag_zenmai
 実はマガジンの底のプレートを外すと、ゼンマイが出て来ると言う凝った仕組みでした。外観はリアルになりますが、実際のゲームでは外さないといけませんなー。無くすかもしれないし。
 で、弾を入れたらゼンマイ巻きです。動きはスムーズなんですが、弾数が多い(400連)癖にゼンマイがMP5系並に小さいので、幾ら巻いても弾が上がって来ない(^^;)。延々五分以上巻いてやっと弾が上って来ました。
 マガジンの取り付け口はややキツく、マルイの電動ガンのように「カシャッ!」と差し込むようには行きませんでした。マガジンキャッチをきっちり押し込み、丁寧に差し込む必要があります。

 そして最後に実射。部屋撃ちで連射・単発を繰り返しましたが、好調なようです。マガジンもマルイ製だけあって好調で、一旦巻いたら当分は巻かなくて済むみたいです。
 初速は、手元の簡易測定器で92~93m/s。特にエチゴヤカスタムを頼んだわけでもないのに高い初速を保ち、尚且つばらつきは殆ど有りませんでした。良い仕事してます。

【総評】
 スリムで持ち易く、機動に適したデザイン、安定した初速、豊富なタマ数etc...非常に良い銃だと思います。
 普通のサバゲーマーの方から「値段分の価値があるのか?」と問われれば、胸を張って「無い!」と答えざるを得ませんが、真っ当な銃の少ないドイツ軍では、こうした使える電動ガンはお金に換えられない価値が有るんです。何よりこれで予備マガジンが揃えば、にっくきヤンキーのトンプソンにも負けません! ……いやまぁ流石に現用装備には敵わないでしょうけど(^^;

エチゴヤMP44(前篇)

 二月のデザートユニオン戦に備えて新装備を購入したので、ちょっとレポートして置きます。

Mp44_box_2
 これはショウエイ製の電動ガン組込キットにガンショップ・エチゴヤがマルイVer.2メカボックスを組み込み、30本ほど量産したと云う電動MP44(以下、エチゴヤMP44と呼称)です。詳細はエチゴヤblog該当記事を参照願います。
 しかし……「shouei」のロゴをわざわざ消して「MP44」の張り紙をしているのには何か理由があるのでしょうか?(^^;

Mp44_all
 先ずはエチゴヤMP44の全景をば。材質が金属&木なので重量感は十分です。

Mp44_uekara
 上からの画像。古い銃なのでもっと肉厚な作りかと思いきや、意外と細身です。

Mp44_hop
 ホップ調節ダイヤルは、銃右側のダストカバーを開けた中に有ります。

Mp44_chandle
 残念ながら、チャージジングハンドルは固定式です。ちょっと寂しいですが、まぁその手のリアルさを要求するのであれば外部ガスのブローバックモデルとか、モデルガンを買った方が良いかも知れません。

Mp44_selecter
 セレクターです。前から「安全」・「単発」・「連発」となっています。
 動きはスムーズですが、安全装置の懸かりが弱く簡単に外れてしまうので、セーフティでは気をつけた方が良いでしょう。

Mp44_grp
 しばしば非難の対象とされるグリップ。モーター内蔵の為にやや太くなっており、取り付け角度も若干違うそうです。

Mp44_mag_top
 付属の400連マガジン。
 マルイのマガジンが組み込まれているっぽいのですが、私にはどのマガジンなのか分かりません。言うまでも有りませんが、使い方はマルイのマガジンと同じです。

 ……と、今日はバッテリーが充電されていないのでここまで。
 次回はバッテリー組み込みと実射性能をレポートします……と言っても、メカボ関係の事はさっぱり分からないので、初速程度しか書けませんが。

後篇に続く)

年越しサバゲレポートリンク

【撃ち納め】t2c第1回年越しサバゲinスプラッシュ【撃ち初め】

 クラウン伍長殿の「減速できません」の方で、恒例のサバゲレポが出ました! 御参加お疲れ様でした。
 あのラジオ体操は是非次回もやって欲しいですw

2007年末夜戦 おまけ

 おまけ、今回のへたどく装備。

Westanhat
 今回もコスプレ装備で行ってみました。
 ひとつはウェスタン。こっちはなかなかに受けました。というか、ウェスタンハットとウィンチェスターは何にでも合い、認知度も高くてみんなにすぐに分かって貰えて張り合いがありました。ニューモデルアーミーがガス漏れで使用出来なかったのは残念ですが。

Tikyuurenpougun
 対して、メインの地球連邦軍装備はさっぱり分かって貰えなくて寂しかったです。自力で正解された方は僅か1名様のみ。何か賞品でも準備すれば良かったw

 さて、次回はどんな装備を用意したものか。エチゴヤから電動MP44が出てるから、ドイツ装備に戻るのもいいかも知れません……。

年越しサバゲ その2

 年も改まった後、持ち寄ったお年玉を封入した「福袋」を賭けて、ポンプアクション戦が行われました。

Usamimi2
 ポンプ小隊出撃準備良し?!

Utubukuro_all_3
 福袋は最初黄色軍がゲット、その後は赤軍が立て続けにゲットし、分配されました。
 この争奪戦形式もなかなか面白かったのですが、慣れてしまうとダッシュ合戦になってしまうので、次回やるとしたら福袋に電動ガンを持ったガードマンを付けた方が良いかも知れませんね。

Utsubukuro_umaiboo
  ちなみに福袋の中味は、当初は「多分みんな要らないものを持ち寄っただけだから、きっと酷いものだらけに違いない」と言われ、福袋ならぬ「鬱袋」とまで呼ばれましたが、中には大量のうまい棒等文字通り美味しい品もあったりしまして、分配の相談も大変盛り上がりました。

Utsubukuro
 ちなみに、私は韓国アカデミー社製エアコッキングG26とタナカP220を頂きました。
 アカデミーG26は早速ポンプ戦に投入。射程は短く弾道は山なりでしたが、小さくて手軽にコッキング出来るG26は夜戦にはぴったりで、縦横無尽に動いて撹乱出来ました……ヒットは0でしたがorz

 ……と、私の記憶に残っているのはここまで。その後、三発戦とかもやったらしいんですが、コミケ三日目で疲労困憊した私は既に眠くて堪らず、セーフティでもうつらうつらと船を漕ぐ始末。流石に限界を感じたので、皆様よりも一足お先にお休みさせて頂きました。

 翌朝、余りの寒さに目が覚め、お休み中のクラウンさんを残して撤収(クラウンさんすみません!)、湾岸幕張まで出て朝食を摂り、昼ごろまで再度睡眠し、17:00に静岡帰還。こうして私の年越しサバゲは終わりを告げたのでした……。

Otukaresamadesita
 御参加の皆様、お疲れ様でした。
 MINIMIさんを始めとする幹事役の皆様、楽しいゲームを有難う御座いました。
 今年もよろしくお願い致します。

年越夜戦@スプラッシュ

 2007年12月31日20:00~翌朝にかけて、Team2ch主催の年越しサバゲがスプラッシュにて開催されました。
 全体の参加者は二十余名、TEAMさいたまからはクラウン伍長殿と私ことヘタレ独兵が参加しました。

FD-MINIMIさん
 今回の神・FD-MINIMIさん。英軍装備が眩しいです。

L86
 MINIMIさんの今宵の装備、L86。イギリス陸軍の分隊支援火器です。実銃の評判はアレですが、このL86はMMCのボディにVer.2メカボを積み、更に電動マガジンを備えた優れもので、この日も快調に動作していたようです。
 MINIMIさんと言うとツンデレのような萌え的な側面ばかりが強調されがちですが、このL86やミニミ、パルスライフルetcの変なマニアックなトイガンのコレクターとしてもなかなかのものがあります。多分次回辺りにはL1A1を持って来てくれる事でしょう。

Beigun
 参加者のみなさん。防寒装備もばっちりです。

 さて、ゲームの方は通常の夜戦から開始。フラッグ位置をくじ引きで入れ替えてのゲームは、時に意外な近距離からのスタートも発生し、手に汗握る展開が続きます。
 この時点では勝敗は互角。人数は赤チームが多いのですが、黄色チームでは対戦車猟兵さんがリーダーシップを発揮し、巧みな連係で赤チームを各個撃破して行きます。かくいう私も三回はやられましたでしょうか(^^;

 その後、夜食タイムとなり、持ち寄った食材や差し入れで作ったお汁粉、雑煮、蕎麦等を頂きました。

差し入れ品
 山のような食料品&お菓子の数々……Team2chの底力を見せつけます。

準備中
 食事準備! 御用意された方、お疲れ様です。

お餅
 溢れんばかりの餅、モチ、もち……これでもここにあるのはほんの一部で、 板状のものまで含めると10kgも有ったとか。

 夜食後、煩悩の数に合わせた108発制限戦を実施。MINIMIさんが前日の内にBBローダーを使って分けたと言う108発のBB弾を撃ちまくり、煩悩を晴らします。

108
 小分けにされたBB弾。といっても、これは1ゲーム終わった後なので多少目減りしてますが。

Akeome
 そんなこんなで2007年は終了。新しい年が始まります……。

後編に続く)

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